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報道発表資料
平成24年8月8日
法務省人権擁護局

法務省における人権侵犯事件の相談・救済制度周知用リーフレットの作成について    ~「声なき声」を聞き取るための取組として~

 法務省の人権擁護機関では,「人権を侵害された」という被害者からの申出を受けて,救済手続を開始し,調査の結果,当事者の関係を調整したり,事案の円満な解決を図るなど,国民の皆様の身近に起こる人権問題を解決に導く取組を行っています。 しかし,このような仕組みが国民の皆様に十分知られているとは言えず,深刻な人権侵害を受けてもどこに相談してよいのか分からない方が少なからずおられるのではないかと思います。
 そこで,人権擁護局では,「声なき声を聞き取るための調査救済制度の周知」を目的とした新たなリーフレットを作成し,各法務局や人権擁護委員を通じて広く国民の皆様にお知らせすることとしました。本リーフレットでは,相談・救済制度の手続の流れ,実際の事例などを簡潔に記載し,法務局が行う相談・救済の内容を分かりやすく説明しています。
 今日,いじめ問題への対応の在り方について社会の関心が高まっているところですが,本リーフレットでは,一人で悩みを抱える子どもたちの一助となるべく,いじめや虐待など子どもに関する相談窓口「子どもの人権110番」やインターネット人権相談のURLも紹介しています。
 本リーフレットを多くの国民の皆様にご覧いただき,更に人権擁護機関の存在と役割をより深く知っていただき,「声なき声」を相談・救済へとつなぐことができるよう,取組を更に進めてまいりたいと考えています。

リーフレットの内容について

(1)簡易版(A4判三つ折)

 法務局において職員や人権擁護委員が人権問題に関する相談を行っていることを,たくさんの方々に知ってもらうために作成したものです。
 人権に関する講演会,イベント等において広く配布することを予定しています。

(2)詳細版(A3判二つ折)

 人権についての相談・救済制度の詳細や手続の流れを分かりやすく説明するために作成したものです。
 法務局に相談に来られた方等に対してご説明する際に利用することを予定しています。

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