報道発表資料
人権擁護局
「子どもの人権110番」取組強化の追加実施について
現在,滋賀県大津市における中学生の自殺を契機として,いじめ問題への対応の在り方について社会の関心が高まっており,これまで法務省の人権擁護機関としては,いじめに関する相談窓口の広報の強化,いじめ問題に関する緊急メッセージの発信,人権侵犯事件の相談・救済制度周知用リーフレットの作成等の対応を行ってきたところですが,今般,いじめ問題への対応を更に充実させるため,全国の法務局・地方法務局において,「子どもの人権110番」の取組強化を別添1[PDF]のとおり実施する(注)こととしましたので,お知らせします。
通常,「子どもの人権110番」は,平日午前8時30分から午後5時15分まで相談を受け付けており,例年,その取組強化として,受付時間の延長や土・日曜日にも実施する「強化週間」を全国一斉に年1回実施しております。
本年は,6月25日から7月1日までの期間を強化週間として実施したところですが,いじめ問題への対応を更に充実させる必要があると考え,「子どもの人権110番」の取組強化を追加的に実施することとしました。
なお,本年既に実施した強化週間の結果の概要は,別添2[PDF]のとおりです。
通常,「子どもの人権110番」は,平日午前8時30分から午後5時15分まで相談を受け付けており,例年,その取組強化として,受付時間の延長や土・日曜日にも実施する「強化週間」を全国一斉に年1回実施しております。
本年は,6月25日から7月1日までの期間を強化週間として実施したところですが,いじめ問題への対応を更に充実させる必要があると考え,「子どもの人権110番」の取組強化を追加的に実施することとしました。
なお,本年既に実施した強化週間の結果の概要は,別添2[PDF]のとおりです。