本文へ
文字の大きさを変更する
標準に戻す
拡大する
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
トップページ
サイトマップ
業務支障情報
ENGLISH
トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > Q&A(人権委員会設置法案等について) > Q18 人権委員会の委員長及び委員を国会(衆議院及び参議院)の同意を得て任命することとしたのはなぜですか。(設置法案第8条関係)

Q18 人権委員会の委員長及び委員を国会(衆議院及び参議院)の同意を得て任命することとしたのはなぜですか。(設置法案第8条関係)

 人権委員会は,人権救済,人権啓発,政府への意見提出など重要な役割を担うものであり,委員長及び委員の職責は重要です(※)。
  このような委員長及び委員の職責の重要性に鑑み,その資格要件の有無の判断を適切に行うとともに,その人選に国民の多様な意見を反映させるため,委員長及び委員は国会(衆議院及び参議院)の同意を得て任命することとしたものです(いわゆる国会同意人事)。
  なお,同様の仕組みは,他の三条委員会(公正取引委員会,公害等調整委員会,運輸安全委員会,公安審査委員会等)においても取り入れられています。
 
(※)多様な人権問題がある中,人権委員会の事務を適切に処理し,人権委員会による判断の公正中立さを確保するためには,多様な人材が必要であることから,人権委員会は,委員長及び委員4名の合計5名で組織することとしました。

ページトップへ