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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > Q&A(人権委員会設置法案等について) > Q36 人権調整委員とは何ですか。人権擁護委員とは違うのですか。(設置法案第31条関係)

Q36 人権調整委員とは何ですか。人権擁護委員とは違うのですか。(設置法案第31条関係)

 人権救済手続における調停・仲裁は,3名の調停委員・仲裁委員で組織される調停委員会・仲裁委員会により行われますが(設置法案[PDF]第33条,第41条),この調停委員・仲裁委員は,人権調整委員の中から指名されることが予定されています。そのうちの1名は,弁護士となる資格を有する者です。人権調整委員は,公正かつ中立に調停及び仲裁を行うことができ,かつ,法律又は社会に関する学識経験を有する人材から人権委員会が任命します(設置法案第31条第2項)。
 このように,人権調整委員は,人権擁護委員とは異なる役割を担うものです。

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