報道発表資料
第62回 人権週間の実施について
「世界人権宣言」は,基本的人権及び自由を尊重し確保するために,世界のすべての人々とすべての国々とが達成すべき共通の基準として,昭和23年(1948年)12月10日の第3回国際連合総会において採択され,本年で採択62周年を迎えます。
国際連合は,世界人権宣言採択を記念して,採択日の12月10日を「人権デー(Human Rights Day)」と定め,加盟国に対し,人権擁護活動を推進するための各種行事を実施するよう要請しています。
法務省及び全国人権擁護委員連合会は,関係機関等の協力を得て,「人権デー」を最終日とする1週間を「人権週間」と定め,世界人権宣言の意義を訴えるとともに人権尊重思想の普及高揚に努めてきたところですが,本年も,12月4日から同月10日までを「第62回人権週間」として,下記の要領により各種啓発活動を実施しますので,お知らせします。
実施内容について
名 称
第62回 人権週間
期 間
平成22年12月4日(土)から同月10日(金)までの1週間
主 催
法務省,全国人権擁護委員連合会
後 援
別紙1のとおり(予定)
強調事項
平成22年度啓発活動重点目標「みんなで築こう 人権の世紀 〜考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心〜」のほか,別紙2の事項
活動内容
(1) マスメディアを活用した啓発
テレビ・ラジオ等による報道,スポット広告放送,新聞・雑誌等への記事及び広告の掲載
(2) 屋外,公共施設,交通広告媒体による啓発
屋外掲示板,各種広告用掲示板,公共施設・大規模小売店舗等の掲示板,交通機関(車体広告,車内広告,駅掲示板等)を利用する啓発
(3) インターネットによる啓発
各啓発主体のホームページやインターネットサイトのバナー広告を利用した啓発
(4) その他の啓発推進媒体による啓発
広報誌,ポスター,フリーペーパー等を利用した啓発
(5) その他人権週間にふさわしい行事
人権に関する講演会,シンポジウム,映画会,パネルの展示等,又はそれらを総合した地域的イベントその他行事の開催
参考資料
- 別紙1 後援団体一覧[PDF:47KB]
- 別紙2 「第62回人権週間」強調事項の趣旨[PDF:94KB]
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