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報道発表資料

平成24年10月12日
人権擁護局

テレビ番組と協力した「人権週間」PR活動について

 この度,日本テレビ放送網(株)が放映するテレビ番組「ネプ&イモトの世界番付」と協力し,本年度の「第64回人権週間」に関するPR活動を実施することとしました。
 テレビ番組「ネプ&イモトの世界番付」と協力し,同番組に出演する「G20+ネプ&イモト」さんを「人権週間PR大使」として,本年度の「第64回人権週間」に関するPR活動を実施することとしました。
 今後,「G20+ネプ&イモト」さんが歌う番組テーマソング「ボクラノセカイ」を「人権週間PRソング」と位置づけ,PRソングのスポット映像,ポスターを「第64回人権週間」のPR活動に活用することなどを予定しています。
 同テーマソング「ボクラノセカイ」は,「みんなそれぞれ違っていて,みんなが何かの一番である」ことをテーマとしており,「お互いの違いを認め」,「お互いの理解を深める」などの歌詞にも,当局の活動内容に通じるところがあることから,協力に至ったものです。
 なお,PRポスターについては,法務省ホームページに掲載しています。


※ 人権週間
 法務省及び全国人権擁護委員連合会は,世界人権宣言の採択された12月10日「人権デー」を最終日とする1週間(12月4日から10日)を「人権週間」と定め,関係諸機関及び諸団体の協力の下,全国的な啓発活動を展開しています。
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