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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > 啓発活動 > 民間企業と連携した人権啓発活動の実施について

民間企業と連携した人権啓発活動の実施について

 「人権」に対しては,「敷居が高い」,「難しい」といったイメージを持たれることが多いことから,法務省の人権擁護機関では,国民の皆さまに人権啓発活動への目を向けていただくための取組として,様々な分野での発信力を持った民間企業等と連携し,人権に対する興味・関心を持っていただけるような啓発活動を実施しています。
 

吉本興業グループと連携した人権啓発活動

 「笑い」の力によるエンタテイメントを通じて社会貢献活動に取り組まれている吉本興業グループと連携した人権啓発活動を実施しています。
 吉本興業が全国各地で開催しているお笑いライブのステージに,人権擁護委員や人権イメージキャラクター・人KENまもる君・人KENあゆみちゃんが登場して,芸人さんと一緒に人権擁護委員制度や人権相談窓口について紹介したり,会場内で来場者に啓発冊子などを配布したりしています。


      ライブステージでの人権啓発活動

 また,吉本興業グループが主催又は運営する,沖縄国際映画祭,みんわらウィーク(北海道),京都国際映画祭には,毎年地元の法務局が参加し,ステージやブースなどの啓発活動を実施しています。

          
          沖縄国際映画祭                                 みんわらウィーク


          京都国際映画祭

 このほか,法務省全体での取組として,吉本興業グループの全面協力の下,芸人さんが出演して法務省の施策を紹介する動画を作成し,YouTubeで公開しています。


        法務省×よしもと もっと知ってほしい!法務省

 

携帯電話会社等の実施するスマホ・ケータイ安全教室と連携した人権教室

 青少年を中心に深刻化するインターネットを悪用した人権侵害への取組として,全国の小学校・中学校等で,NTTドコモ等の携帯電話会社等が実施しているスマホ・ケータイ安全教室と連携した人権教室を実施しています。
 安全教室では携帯電話会社等のインストラクターからスマホやインターネットの適切な利用の仕方について話をしていただき,人権教室では人権擁護委員がSNSや無料通信アプリを使用したいじめやリベンジポルノなどの人権問題について話をし,正しいルールと知識を身に付け,人権尊重意識をもってインターネットを利用するよう呼びかけています。

 インターネットを悪用した人権侵害をなくしましょう


      スマホ・ケータイ安全教室の様子

 

オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と連携した啓発活動

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け,法務省の人権擁護機関では「心のバリアフリー」についての取組を進めており,その一つとして,経済3団体を中心に設立された「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」と連携した啓発活動を行っています。

 オリンピック・パラリンピック等経済界協議会について詳しくはこちら(外部サイトにリンクします)

 車椅子体験,パラリンピアンによる講話,障害者スポーツ体験(ボッチャ,車椅子バスケットボールなど)などと,障害のある人の人権や心のバリアフリーについて人権擁護委員が話をする人権教室を組み合わせた活動などを行っています。

          
          車椅子体験                              車椅子バスケットボール体験

          
          視覚障害体験                                    ボッチャ体験

 
 障害を理由とする差別や偏見をなくしましょう
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