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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護(人権相談,調査救済,人権啓発等) > 人権擁護局フロントページ > 啓発活動 > 民間企業と連携した人権啓発活動の実施について

民間企業と連携した人権啓発活動の実施について

法務省人権擁護局は,吉本興業株式会社と連携した人権啓発活動を実施しています。

1.法務省人権擁護局では,従来から公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)を始めとしたスポーツ組織と連携して,スタジアムにおける各種啓発活動や人権スポーツ教室を実施するなど,地域に根ざした人権啓発活動を展開してきたところです。
   
2.2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け,民族・国籍の違いや障害の有無等,各人が持つ様々な属性の違いを超えて,誰もが安心して生活することのできるユニバーサル社会とし,同大会後もこれをレガシーとして次世代に承継していくためには,人権啓発の取組を各地において加速していく必要があります。しかし,「人権」に対しては,依然として,「敷居が高い」,「難しい」といったイメージが強く,国民の皆さんに人権啓発活動への目を向けていただくための更なる取組が必要です。
   
3.そこで,今般,法務省は,「笑い」を通じた発信力の強さを持ち,全国各地において地域に根ざした形でのスポーツ教室等に取り組んでおられる吉本興業株式会社と連携し,笑いの力やスポーツの力を通じて人権に対する興味・関心を持っていただけるような啓発活動を実施することといたしました。
   
4.具体的には,次のような取組を順次展開していく予定です。

(1)全国各地の公演(週末よしもと)の会場において,各地で活躍する同社所属のスポーツ選手や障害者スポーツ選手(ふるさとアスリート)を招いた体験ブースを設けるほか,当省職員や人権擁護委員による人権啓発活動を実施することにより,会場に来訪した公演観覧者に対して,人権に対する理解を深めていただく。

(2)ふるさとアスリートが開催するスポーツ教室や障害者スポーツ教室等に,当省職員及び人権擁護委員も参加し,人権に関する講演や啓発冊子の配布等を行うなど,同社と連携した人権啓発活動を実施し,参加者に対して人権に対する理解を深めていただく。
       
5.当局は引き続き,互いの違いを認めながら,それを尊重して誰もが共に幸せに暮らせる社会を築くための活動に努めてまいります。

「週末よしもと」での人権啓発活動

以下のとおり,各会場において人権啓発活動を実施しました。
会場にお越しになった多数の皆様に対して,私たち人権擁護機関の取組をお伝えすることができました。

「週末よしもとin座間」で啓発活動を行いました


パンサーさんとの啓発活動@座間
日 時:平成27年6月13日(土)
会 場:神奈川県座間市(ハーモニーホール座間)
概 要:・ふるさとアスリート(濱田典宏氏(野球),佐藤太一氏
      (車椅子バスケット)) とともに,会場内に人権啓発
      ブースを設置し,啓発資料を配布
     ・ステージにおいて,よしもと芸人(パンサーさん)の
      協力を得て,法務局の人権擁護活動及び人権啓発
      キャラクター「人KENまもる君」「人KENあゆみちゃん」
      を周知

※よしもとニュースセンターでも取り上げられています。
  (外部にリンクします)

「週末よしもとin宇都宮」で啓発活動を行いました


ウーマンラッシュアワーさん,チョッキさんとの啓発活動@宇都宮
日 時:平成27年6月27日(土)
会 場:栃木県宇都宮市(栃木県総合文化センター)
概 要:・ふるさとアスリート(日光アイスバックス(アイス
      ホッケー)清川和彦氏ら) とともに,会場内
      に人権啓発ブースを設置し,啓発資料を
      配布
     ・NHK教育(Eテレ)の「いじめをノックアウト」と
      タイアップし,「いじめをなくす行動宣言」を
      呼びかけ
     ・ステージにおいて,よしもと芸人(ウーマン
      ラッシュアワーさん,チョッキさん)の協力を
      得て,人権啓発キャラクター「人KENまもる君」
      「人KENあゆみちゃん」及び人権相談強化週間
      (子ども,高齢者・障害者,女性)を周知

※「週末よしもとin宇都宮」での啓発活動の様子(YouTubeが表示されます)
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