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平成26年度 ハンセン病に関するシンポジウム

岡山会場の開催結果

 平成26年7月26日(土)に岡山市において,法務省,厚生労働省,全国人権擁護委員連合会,岡山地方法務局及び岡山県人権擁護委員連合会の主催により,約300名の方々に参加をいただき,「ハンセン病に関する親と子のシンポジウム」を開催しました。
 当日は,主催者挨拶の後,ハンセン病問題啓発ビデオの上映,学校法人盈進学園盈進中学校2年の後藤泉稀さんによる第33回全国中学生人権作文コンテスト法務大臣賞受賞作品の朗読,国立療養所長島愛生園入所者自治会会長の中尾伸治氏及び国立療養所邑久光明園園長の石田裕氏によるハンセン病についての基調講演,県内の中学生4名によるパネルディスカッション,歌手と児童合唱団によるファミリーコンサートが行われました。

パネルディスカッションの様子


パネルディスカッションの様子
 パネルディスカッションでは,ハンセン病について学んだ中学生4名が,ハンセン病患者等に対する偏見と差別の解消を目指して,多くの人々にハンセン病に関心を持ってもらい正しく理解してほしいと呼び掛けるとともに,悲しみのない世界をつくる一員となって頑張っていきたいなど,抱負を語りました。

ファミリーコンサートの様子


ファミリーコンサートの様子
 また,ファミリーコンサートでは,歌手の岡崎裕美さんと稲村なおこさんが,倉敷児童合唱団の子どもたちや人権イメージキャラクター「人KENまもる君」,「人KENあゆみちゃん」と一緒に,人権イメージキャラクターソング「世界をしあわせに」などを熱唱しました。

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