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ハンセン病に関するシンポジウム

 ハンセン病回復者に対する偏見・差別の解消及びハンセン病に対する正しい知識の普及啓発を目的として,平成17年度からハンセン病に関するシンポジウムを開催しています。

那覇会場の開催結果

 平成29年8月26日に沖縄県那覇市において,「ハンセン病に関する『親と子のシンポジウム』那覇会場」を開催しました。
 当日は,基調講演のほか,地元の中高生が参加するパネルディスカッション,映画の上映などを行い,参加者はハンセン病を取り巻く問題を考えるとともに,幅広い人権を尊重する大切さを学びました。

基調講演


基調講演の様子
 名護市立久辺中学校2年生の比嘉光悠さんの司会の下,はじめに「沖縄愛楽園の歴史に学ぶ」と題し,国立療養所沖縄愛楽園自治会会長である金城 雅春さんの基調講演が行われました。

パネルディスカッションの様子


パネルディスカッションの様子
 公益社団法人人権教育啓発推進センター理事長横田洋三さんのコーディネートの下,基調講演を行った金城 雅春さん,国立療養所沖縄愛楽園園長の野村 謙さん,中城村立中城中学校2年生の棚原 未央さん,名護市立久辺中学校2年生の久志 顕介さん,沖縄カトリック高等学校2年生の渡久地 礼李さんらによるパネルディスカッションが行われました。
 

トークショーの様子


トークショーの様子
 ハンセン病回復者との出会いから別れまでを描いた映画「あん」の上演が行われた後,「あん」の原作者であり,作家,詩の道化師のドリアン助川さん,「あん」に出演された女優の浅田 美代子さんによるトークショーが行われました。

過去の開催分

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