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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > 平成30年度人権シンポジウム

平成30年度人権シンポジウム

人権シンポジウムin高知「震災と人権」人権に配慮した被災者支援・避難所運営の在り方-私たちにできること-

 2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災により,発生から7年半が経過した現在も約6万人(※1)の人々が全国各地で避難生活を余儀なくされています。また,近い将来発生が想定される南海トラフを震源とする地震では,津波による被害まで含めた場合,関東から九州までの広域が被災し,避難所への避難者は1週間後に最大で約500万人(※2)に及ぶとも予測されています。
そこで,長期の避難生活においてどのような配慮がなされるべきか,これまでの避難所における避難生活の問題点を見直すとともに,人権に配慮した被災者支援と避難所運営の在り方を考えることを目的として,シンポジウムを開催いたします。
 皆様のご来場をお待ちしております。

※1 復興庁「東日本大震災からの復興に向けた道のりと見通し」から引用
※2  内閣府「南海トラフ巨大地震の被害想定について(第二次報告)」から引用

日時

平成30年11月10日(土)13:30~17:00(開場12:30)

会場

高知市文化プラザかるぽーと 2F大ホール
(高知市九反田2-1)

プログラム

基調報告及びパネルディスカッション
◎パネリスト
 原田 奈穂子 氏(宮崎大学医学部看護学科地域精神看護学講座精神看護学領域教授)
 山﨑 水紀夫 氏(特定非営利活動法人NPO高知市民会議理事)
 浜田 展和 氏(高知県南海トラフ地震対策課課長)
◎コーディネーター
 横田 洋三 氏(公益財団法人人権教育啓発推進センター 理事長)

トークショー
 駒田 徳広 氏(高知ファイティングドッグス監督)
 藪本 雅子 氏(フリーアナウンサー/元日本テレビアナウンサー・記者)
     
    駒田 徳広 氏           薮本 雅子 氏


     
        「人権シンポジウムin高知」チラシ【PDF】

申込方法

参加は無料です。
事前申込制となりますので,こちら(申込フォームにリンク)に必要事項を入力の上,お申込みください。
申込受付後,入場券をFAX又はEメール等でお送りします。
【事前申込締切日 平成30年11月9日(金)】

お問合せ先

公益財団法人人権教育啓発推進センター「人権シンポジウムin高知」事務局
 【TEL】03-5777-1802
 【URL】http://www.jinken.or.jp(外部サイトにリンク)
 

主催
法務省/全国人権擁護委員連合会/高知地方法務局/高知県人権擁護委員連合会/公益財団法人人権教育啓発推進センター

共催
高知県/高知県教育委員会/高知市/高知市教育委員会/高知県市長会/高知県町村会/高知新聞/RKC高知放送/朝日新聞高知総局/読売新聞高知支局/毎日新聞高知支局/産経新聞社高知支局/日本経済新聞社高知支局/共同通信社高知支局/時事通信社高知支局/NHK高知放送局/KUTVテレビ高知/KSS高知さんさんテレビ/KCB高知ケーブルテレビ/エフエム高知/高知シティエフエムラジオ放送/ほっとこうち/(順不同)

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