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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > プレスリリース > 平成27年のプレスリリース > 全国中学生人権作文コンテスト優秀作品を題材にした新たなコンテンツの発信等について
報道発表資料
平成27年3月24日
法務省人権擁護局

全国中学生人権作文コンテスト優秀作品を題材にした新たなコンテンツの発信等について

 法務省では,昭和56年度から,次世代を担う中学生が人権問題についての作文を書くことにより,人権尊重の重要性,必要性についての理解を深めるとともに,豊かな人権感覚を身につけることを目的として「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。
 今般,同コンテスト優秀作品を題材にした新たなコンテンツが完成し,法務省ホームページへの掲載・発信等を開始するとともに,来年度,35回目の節目を迎える人権作文コンテストを実施しますので,お知らせします。

1 優秀作品を英訳して世界に発信します

 新たな試みとして,第34回大会(平成26年度)の優秀作品3作品を,本コンテストの紹介文とともに英語に翻訳し,法務省ホームページへ掲載しました(別添1)。
 本コンテストへの応募作品は,いずれも中学生らしい感性に富み,純粋な感覚で人権問題をとらえたものばかりであり,中学生の皆さんの力強いメッセージや気付きが込められています。
 優秀作品を英語に翻訳して,世界の人々にその内容に触れてもらうことにより,日本から世界に,人権尊重の輪を広げていきます。
● 英訳3作品
      (1) 内閣総理大臣賞 「被害者と加害者それぞれの立場」
         佐賀県 佐賀県立武雄青陵中学校1年 平木 洵太(ひらき じゅんた)
      (2) 法務大臣賞 「戦争を次世代へ伝えて」
         福岡県 久留米市立田主丸中学校3年 行德 美那(ぎょうとく みな)
      (3) 文部科学大臣賞 「きれいな心のままで」
         茨城県 日立市立久慈中学校1年 五来 拓斗(ごらい たくと)
   
    【掲載先URL】法務省ホームページ(英語版)
     http://www.moj.go.jp/ENGLISH/m_hisho06_00018.html

2 俳優の濱田龍臣さん・AKB48の大和田南那さんによる入賞作品の朗読ビデオを配信します

 濱田龍臣さん・大和田南那さん(お二人とも現役の中学生です。)に朗読をお願いした朗読ビデオ「未来を拓く5つの扉~全国中学生人権作文コンテスト入賞作品朗読集~」が完成し,Youtube法務省チャンネルでの配信等を開始しました(別添2)。
 このビデオは,最近の入賞作品の中から5作品について,お二人による朗読に,各作品別のプロの作家の方々が描かれたアニメーションやイラストを組み合わせて映像化したものです。
 中学生の皆さんが,人権問題に真摯に向き合った作品を,目で見て,耳で聞いて感じて頂きたいと思います。

  【動画配信URL】YouTube法務省チャンネル http://www.youtube.com/MOJchannel
    ※4月からは,全国の法務局・地方法務局等においてDVDの貸出しも開始します。

3 第35回全国中学生人権作文コンテストを実施します

 35回目の節目を迎える平成27年度の人権作文コンテストを,新たに公益財団法人日本サッカー協会の後援を得て実施します(別添3)。
 平成26年度の第34回大会には,全国の中学生(約350万人)の4人に1人を超える95万人以上の中学生の皆さんから応募をいただきました。
 今回もたくさんの中学生の皆さんからの御応募をお待ちしています。

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