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広島少年院における暴行陵虐事件に関する要請等について

平成21年11月3日
法務省
広島少年院における暴行陵虐事件に関する要請等についてのリード文画像
 広島少年院において発生した人権侵犯事件(在院者に対する暴行陵虐事件)について,本日,広島法務局長が,現広島少年院長に対して同種事案の再発防止に向けた措置をとるよう要請し,併せて,当時の法務教官4名及び当時の広島少年院長1名に対する説示を行いましたので,お知らせします。

1 事案及び調査の概要

 平成20年3月から平成21年3月までの間,広島少年院の法務教官4名が,在院者数十名に対し,暴行陵虐行為に及んだ事案であり,広島法務局は,平成21年4月17日,新聞報道等を端緒に,本件を人権侵犯事件(特別事件)として立件し,法務省人権擁護局と共同で調査を行いました。

2 処理の内容

 広島少年院において暴行陵虐事案が発生したことの重大性にかんがみ,今後,一層,職員の人権意識の向上に努め,同種事案の再発防止に向けた適切な措置を講じるよう要請しました。要請の概要は,別紙1のとおりです。
 なお,当時の法務教官4名(田原克剛(43歳)別紙2,松本大輔(29歳)別紙3,野畑勝也(32歳)別紙4及び菅原陽(27歳)別紙5)及び当時の院長(梅ア照行(61歳)別紙6)に対し,今回の問題を十分認識した上で,自戒して,今後いかなる人権侵害行為等に及ぶことのないよう説示を行いました。説示の概要は,別紙2〜6のとおりです。

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