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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律の施行から1年となりました

本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律の施行から1年となりました

1 ヘイトスピーチに対する取組

 特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動がいわゆるヘイトスピーチであるとして社会的関心を集めています。こうした言動は,人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく,人としての尊厳を傷つけたり,差別意識を生じさせることになりかねません。
 このような情勢の中,「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が成立し,平成28年6月3日に施行され,約1年となりました。
 法務省の人権擁護機関では,ヘイトスピーチがあってはならないということを,御理解いただきやすいようマンガ形式で表した啓発冊子「私たちの身近にあるヘイトスピーチ」の活用等各種啓発・広報活動等に積極的に取り組んでいます(詳細は「ヘイトスピーチに焦点を当てた啓発活動」をご覧ください。)。

  
          啓発冊子「私たちの身近にあるヘイトスピーチ」                リーフレット「ヘイトスピーチ、許さない」

2 外国人のための人権相談所の拡充

 我が国に入国する外国人は,平成28年において約2,322万人(再入国者を含む。)と過去最高を更新しており,言語,宗教,習慣等の違いから外国人をめぐって様々な人権問題が発生しています。
 こうした状況を踏まえ,法務省の人権擁護機関では,従来10か所だった「外国人のための人権相談所」を本年4月から全国50か所の法務局・地方法務局で対応可能とするとともに,専用の相談ダイヤルを設け対応しています(詳細は「外国人のための人権相談」をご覧ください。)。

外国語人権相談ダイヤル

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