外科医師 50歳代インタビュー

外科医師 (50歳代)

pixta_13738570_l 医師として病気に苦しむ全ての人に分け隔てなく癒すことのできる医療を行いたいという願いはどんな医療施設においても同じです。塀の中でも診療や疾病の治療が真に必要な被収容者は,一般社会の患者と同じで変わりはありません。いずれは一般社会へ復帰するために精神と身体の健康を維持・回復して罪を償い,人として再生するための改善更生にとって成人矯正及び少年矯正とともに矯正医療は非常に重要です。
 国家公務員である矯正医官は,倫理的ケアを心掛けながら被収容者の現在と今後の適正な生活への復帰のために心身の病を回復させ,一般社会の福祉機関への橋渡しをする責任があり,医師である誰かがやらねばならない国の仕事であるため,社会貢献を実感できる医療です。時にいろいろな精神的ストレスを感じることもありますが,最近では,本来,国民の安全のために働く矯正医官は国民からリスペクトされる職種であることが広報されるようになり,医師の執務環境の改善が現在なされつつありやりがいのある仕事です。
 全国で矯正医官が欠員・不足している現在,私達と共に犯罪が少なくなり,社会がもっと明るくなるように,矯正施設の医師として勤務してみませんか。

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