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登記情報提供システムの更新に係るFAQ

【マイページ】
               
Q 1
 ログイン後すぐにマイページが表示されるように設定することはできるのでしょうか。

Q 2 「請求詳細」欄の「?」は何を指すのでしょうか。また,不動産請求情報について「?」がないものがあるのはなぜでしょうか。

Q 3 マイページに一覧表示される「原則として最大4か月(請求月を含む過去4か月)間」の情報とは,どのようなものでしょうか。

Q 4 請求済の情報を利用して新たに請求した場合,どうなるのでしょうか。

Q 5 表示・保存が可能な請求情報について再請求した場合,どうなるのでしょうか。

Q 6 マイページに登録した物件について,その後,登記所が統廃合等され管轄する登記所が変更となった場合,再請求するとどうなるのでしょうか。

Q 7 マイページに登録した請求情報について,「並び替え」や「削除」はできるのでしょうか。

Q 8 マイページに登録した請求情報の「絞込み」や「検索」は,具体的にどのような単位で行うことができるのでしょうか。

Q 9 詳細検索画面において請求情報を検索する場合に,所在の中の一部の文字を入力して検索できるのでしょうか。

Q10 マイページから一括請求できる件数は最大10件までとされていますが,更に増やせないでしょうか。

Q11 請求情報をマイページに登録した後で請求する場合と,マイページに登録せず「不動産請求」,「商業・法人請求」又は「動産・債権(概要ファイル)請求」の各請求画面から直接請求する場合との違いは何でしょうか。


【登記情報(PDFファイル)】
            
Q12
 更新後の登記情報提供システムにおいて提供される登記情報(PDFファイル)は,登記所窓口で発行される登記事項証明書と同じ字体で表示されるのでしょうか。また,登記情報に外字が含まれている場合は,どのように表示されるのでしょうか。

Q13 登記情報(PDFファイル)を印刷した場合,表示サイズは登記所窓口で発行される登記事項証明書と同じでしょうか。

Q14 地図・図面情報(PDFファイル)を表示する場合,表示上の劣化は生じないのでしょうか。また,地図・図面情報を印刷した場合,表示サイズは登記所窓口で発行される地図・図面の証明書と同じでしょうか。

Q15 登記情報(PDFファイル)の左上に表示される請求日時は,いつを指しているのでしょうか。

Q16 請求後,請求日を除く3業務日以内に同一の登記情報を再請求した場合,既に取得した登記情報(PDFファイル)が上書きされることになるのでしょうか。

Q17 登記情報(PDFファイル)に認証,証明文等は付されるのでしょうか。また,登記情報(PDFファイル)にページ数は付されるのでしょうか。

Q18 PDFファイルは,コピーすることができるのでしょうか。

Q19 登記情報(PDFファイル)に外字が含まれている場合,その文字をコピーするとどうなるのでしょうか。

【登記情報の請求】

Q20 一括請求に係る制限は,どのようなものがあるのでしょうか。

Q21 不動産請求において,土地からの建物検索指定による請求の方法について教えてください。

Q22 不動産請求において,土地からの建物検索指定に係る制限は,どのようなものがあるのでしょうか。

Q23 不動産請求の「請求事項入力」画面において,所在を直接入力する場合,外字の含まれる所在を指定することができるのでしょうか。また,外字の含まれる所在を指定することができない場合,外字を入力するとどうなるのでしょうか。

Q24 不動産請求の「請求事項入力」画面において,所在を直接入力する場合,アラビア数字を全角又は半角のどちらでも入力することができるのでしょうか。また,アラビア数字を漢数字で入力(例えば1丁目を一丁目と入力)することができるのでしょうか。

Q25 所在指定による不動産請求において,地番・家屋番号の検索を行う場合,範囲を指定して検索できるのでしょうか。

Q26 不動産請求において,「A町1丁目1番1」と「A町1丁目1番の1」のように,数字及びハイフンで表示するとどちらも「A町1丁目1-1」となり,建物の家屋番号が重複する場合,どのように区別するのでしょうか。

Q27 不動産請求において,山地番・耕地番(「/山」・「/耕」)や合併地番の表記は改善されるのでしょうか。

Q28 不動産請求において,共同担保目録の「要(現在事項)」を選択して請求した場合,登記所の窓口で共同担保目録を「現に効力を有するもの」と指定して発行された登記事項証明書と同じなのでしょうか。

Q29 会社法人等番号検索による商業・法人請求及び動産・債権(概要ファイル)請求において,会社法人等番号の入力について,全角又は半角のどちらでも入力できるのでしょうか。

Q30 会社法人等番号検索による商業・法人請求及び動産・債権(概要ファイル)請求において,会社法人等番号を4桁-2桁-6桁で入力することになりますが,最初のボックスに番号を入力すると,次のボックスに自動的にカーソルが移動するのでしょうか。

Q31 動産・債権(概要ファイル)請求において,債権譲渡概要ファイルと動産譲渡概要ファイルとを一括請求できるのでしょうか。

Q32 現在の登記情報提供システムにおいては,商業・法人請求において,検索した結果,該当する会社・法人が100件以上ある場合,検索結果が表示されないが,更新後の登記情報提供システムではどうなるのでしょうか。

Q33 登記情報の容量制限について,現在,不動産登記情報は100KB,200登記事項,商業・法人登記情報は300KB,200登記事項,地図・図面情報は1MBとなっているが,更新後の登記情報提供システムではどうなるのでしょうか。
            
【その他】

Q34 ログイン画面において,ID番号を記憶しておく機能はないのでしょうか。

Q35 更新後の登記情報提供システムにおいては,同一のID番号により複数人(端末)で同時にログインすることができるのでしょうか。

Q36 「ログアウト」ボタンをクリックすることなく,登記情報提供サービスの画面を閉じてしまった場合,次回ログインすることはできるのでしょうか。

Q37
 更新後の登記情報提供システムのパスワード管理の対応について教えてください。

Q38 更新後の登記情報提供システムにおいてはパスワードについて12桁以上で登録する必要があるとのことですが,現在の登記情報提供システムを利用している利用者は更新後の登記情報提供システムを利用する前にパスワードの変更手続を行う必要があるのでしょうか。

Q39 法人登録及び公共登録の管理者に関する操作方法について,現在の登記情報提供システムと変更があれば教えてください。

Q40 登記情報を請求した場合,どの時点で課金されるのでしょうか。

Q41 すぐに登記情報提供システムを利用することができるように,更新後の登記情報提供システムは,利用者登録をメールのみで行うことなどはできないのでしょうか。

Q42 個人の登録利用者について,現在の登記情報提供システムにおける決済時は,月次決済となっていますが,更新後の登記情報提供システムでは,都度決済又は日次決済等へ変更することはできないのでしょうか。また,利用者ごとに決済時を選択できる対応等は検討しているのでしょうか。

Q43 更新後の登記情報提供システムの利用に当たって,セキュリティは向上されるのでしょうか。

Q44 利用環境について,Macやタブレット端末についての推奨は検討しているのでしょうか。   

Q45 OS,Webブラウザ及びPDF閲覧ソフトウェアについて,旧バージョンのものも推奨環境に加えてください。

Q46 InternetExplorer10への対応をしてほしいです。

Q47 登記情報提供システムの更新に伴い,利用時間の延長は予定しているのでしょうか。

Q48 稼動開始前に更新後の登記情報提供システムを体験・テストする機会はないでしょうか。

Q49 現在の登記情報提供システムについて,更新後の登記情報提供システムへの切替えに当たって,サービスが停止されるときはあるのでしょうか。


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【マイページ】 

Q1 ログイン後すぐにマイページが表示されるように設定することはできるのでしょうか。

A1 「利用者情報の変更」をクリックし,「環境設定」画面から設定を行うことができます。
資料「新登記情報提供システムの操作方法について」36ページを御覧ください。
 

Q2 「請求詳細」欄の「?」は何を指すのでしょうか。また,不動産請求情報について「?」がないものがあるのはなぜでしょうか(資料「登記情報提供システムの更新について」4ページ参照)。

A2 「?」にカーソルを合わせると,ツールチップで次のとおり情報が表示されます。
(1)不動産請求情報の場合は,共同担保目録の要,信託目録の要等の請求時の付属情報が表示されます。
なお,共同担保目録を不要,信託目録を不要とした場合のように,附属情報がない場合は,「?」は表示されません。
(2)商業・法人情報,動産・債権概要ファイル情報請求の場合は,検索方法,検索キーワード等の請求時の検索条件等が表示されます。
 

Q3 マイページに一覧表示される「原則として最大4か月(請求月を含む過去4か月)間」の情報とは,どのようなものでしょうか(資料「登記情報提供システムの更新について」4ページ参照)。

A3 マイページに登録してから4か月(請求月を含む過去4か月)以内の請求情報であっても,登録されている請求情報の合計が200件を超える場合は,古い請求情報から削除され,200件を超える部分について表示されません。
200件の制限数には,「マイページに登録した請求済の請求情報」のほか,「マイページに登録しているが未請求の請求情報」や「請求したがエラーとなった請求情報」が,それぞれ1件としてカウントされます。
なお,請求後,登記情報の表示・保存が可能な3日間(請求日を除く3業務日)は,この制限の枠外であり,無制限で表示されます。
また,請求月を含む過去4か月とは,例えば平成23年12月1日にマイページに登録した場合,平成24年3月30日午後9時までという意味です。
 

Q4 請求済の情報を利用して新たに請求した場合,どうなるのでしょうか。

A4 新たな請求として,マイページ上に当該請求情報が追加されます。
 

Q5 表示・保存が可能な請求情報について再請求した場合,どうなるのでしょうか。

A5 請求を完了する前に,「表示・保存可能な請求情報を再度請求しようとしています。このまま請求しますか。」というダイアログが表示されます。この場合に請求した場合は,再請求した時点の登記情報が提供されます。
 

Q6 マイページに登録した物件について,その後,登記所が統廃合等され管轄する登記所が変更となった場合,再請求するとどうなるのでしょうか。

A6 「所在指定」及び「土地からの建物検索指定」の方法により指定した物件の場合は,管轄する登記所が変更された場合でも,当該物件を再請求できます。
「不動産番号指定」の方法により指定した物件の場合は,管轄する登記所が変更された場合は再請求できません。「再利用」ボタンをクリックの上,請求事項(登記所)を変更の上,請求してください。
 

Q7 マイページに登録した請求情報について,「並び替え」や「削除」はできるのでしょうか。

A7 一定の条件の下で「並び替え」(ソート)を行うことができます。
また,請求情報を選択の上,「一覧から削除」ボタンをクリックすることにより,削除することができます。
 

Q8 マイページに登録した請求情報の「絞込み」や「検索」は,具体的にどのような単位で行うことができるのでしょうか。

A8 「絞込み」:プルダウンリストから一覧に表示させる請求情報の項目を選択することができます。絞込みの単位は,「全て」,「未請求」,「請求済」,「不動産」,「商業」,「動産・債権」,「土地」,「建物」及び「当日」となります。
「検索」:「←表示条件の詳細設定」ボタンをクリックし,詳細検索画面において検索条件を指定し,表示させる項目を選択することができます。
資料「登記情報提供システムの更新について」5ページを御覧ください。
 

Q9 詳細検索画面において請求情報を検索する場合に,所在の中の一部の文字を入力して検索できるのでしょうか(資料「登記情報提供システムの更新について」5ページ参照)。

A9 詳細検索画面の検索項目として所在の一部を入力して,検索することができます。
検索は,部分一致で行うため,例えば「千代田区霞が関1丁目」の所在の請求情報を検索する場合,「千代田区」や「千代田区霞が関1丁目」と入力して検索できるほか,「霞が関」や「1丁目」と入力して検索することもできます。
 

Q10 マイページから一括請求できる件数は最大10件までとされていますが,更に増やせないでしょうか(資料「登記情報提供システムの更新について」4ページ参照)。

A10 更新後の登記情報提供システムの稼動開始後の運用状況等を踏まえ検討していきたいと考えています。
 

Q11 請求情報をマイページに登録した後で請求する場合と,マイページに登録せず「不動産請求」,「商業・法人請求」又は「動産・債権(概要ファイル)請求」の各請求画面から直接請求する場合との違いは何でしょうか。

A11 マイページに登録した後で請求する場合は,不動産請求情報と商業・法人請求情報のように,異なる請求対象の情報について,マイページを「お買い物かご」のように見立てて一時的に登録し,一括して請求することができます。資料「登記情報提供システムの更新について」7ページを御覧ください。
なお,不動産請求,商業・法人請求又は動産・債権(概要ファイル)請求の各請求画面から直接請求する場合についても,請求後はマイページに自動的に登録されます。

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【登記情報(PDFファイル)】

Q12 更新後の登記情報提供システムにおいて提供される登記情報(PDFファイル)は,登記所窓口で発行される登記事項証明書と同じ字体で表示されるのでしょうか。また,登記情報に外字が含まれている場合は,どのように表示されるのでしょうか。

A12 利用者のPCの環境に依存することなく,登記事項証明書と同じ字体で表示されます。
また,外字についても同様に登記事項証明書と同じ字体で表示されます。
 

Q13 登記情報(PDFファイル)を印刷した場合,表示サイズは登記所窓口で発行される登記事項証明書と同じでしょうか。

A13 表示サイズは登記事項証明書とは異なります。
御確認されたい方は,登記情報(PDFファイル)のサンプルを御依頼ください。
 

Q14 地図・図面情報(PDFファイル)を表示する場合,表示上の劣化は生じないのでしょうか。また,地図・図面情報を印刷した場合,表示サイズは登記所窓口で発行される地図・図面の証明書と同じでしょうか。

A14 地図・図面情報をそのままPDFファイルに組み込む方式を採用しているため,表示上の劣化は生じません。
また,表示・保存した地図・図面情報(PDFファイル)について,A3サイズで印刷を行えば,表示サイズは地図・図面の証明書と同じになります。
 

Q15 登記情報(PDFファイル)の左上に表示される請求日時は,いつを指しているのでしょうか(資料「登記情報提供システムの更新について」8ページ参照)。

A15 請求後,登記情報(PDFファイル)を作成した時点の日時が表示されます。
 

Q16 請求後,請求日を除く3業務日以内に同一の登記情報を再請求した場合,既に取得した登記情報(PDFファイル)が上書きされることになるのでしょうか。

A16 請求日を除く3業務日以内に再請求しようとする場合,請求時に「表示・保存が可能な請求情報を再度請求しようとしています。このまま請求しますか?」とのダイアログが表示されます。
この場合に再請求した場合,新たな請求情報として課金され,再請求した時点の登記情報(PDFファイル)が作成されます。
 

Q17 登記情報(PDFファイル)に認証,証明文等は付されるのでしょうか。また,登記情報(PDFファイル)にページ数は付されるのでしょうか。

A17 登記情報(PDFファイル)に特に認証,証明文等は付与されません。
また,登記情報(PDFファイル)にページ数は付されません。
 

Q18 PDFファイルは,コピーすることができるのでしょうか。

A18 PDFファイルは,コピーすることができます。
また,PDFファイル内の情報をコピーすることもできます。
確認されたい方は,登記情報(PDFファイル)のサンプルを御依頼ください。
 

Q19 登記情報(PDFファイル)に外字が含まれている場合,その文字をコピーするとどうなるのでしょうか。

A19 利用者のPCの環境によってどのように表示されるかは異なると考えられます。

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【登記情報の請求】

Q20 一括請求に係る制限は,どのようなものがあるのでしょうか(資料「登記情報提供システムの更新について」6・7ページ参照)。

A20 例えば次のような制限があります。
(各画面共通)
(1)一括請求できる件数は10件までです。
(不動産請求画面から請求する場合)
(2)一括請求は同一の所在の範囲に限られます。
(3)土地と建物は一括請求できません。
(4)同一所在,同一地番・家屋番号であっても,閉鎖年月日の異なる複数の閉鎖登記簿は一括請求できません。
(5)同一所在,同一地番・家屋番号であっても,登記年月日の異なる複数の図面(土地所在図/地積測量図,地役権図面及び建物図面/各階平面図)は一括請求できません。
(6)共同担保目録の不要,要,要(現在事項)を複数同時に選択して一括請求できません。
(7)信託目録の不要,要,要(現在目録)を複数同時に選択して一括請求できません。
(商業・法人請求画面から請求する場合)
(8)一括請求は同一の市区町村の範囲に限られます。
(9)複数の検索方法の組み合わせ(例えば商号・名称検索と会社法人等番号検索の組み合わせ)により検索して,一括請求することはできません。
(その他)
(10)一時利用者は一括請求できません。
 

Q21 不動産請求において,土地からの建物検索指定による請求方法について教えてください(資料「登記情報提供システムの更新について」9ページ参照)。

A21 請求する建物の登記情報について,その敷地である土地の所在・地番の情報から建物を検索する場合の指定方法です。
該当する土地の所在・地番等を入力して検索を行うと,土地からの建物の検索一覧が表示されます。その中から,請求する建物を選択することになります。
 

Q22 不動産請求において,土地からの建物検索指定に係る制限は,どのようなものがあるのでしょうか。

A22 例えば次のような制限があります。
(1)閉鎖された物件は,検索結果として表示されますが,検索結果から指定することはできません。「所在指定」又は「不動産番号指定」から請求してください。
(2)土地からの建物検索指定において,検索の結果,異なる所在の建物が表示された場合,異なる所在の建物を同時に指定することはできません。
(例)
千代田区霞が関1丁目1-1の土地で検索した結果,「千代田区霞が関1丁目」の所在の建物と,「千代田区霞が関2丁目」の所在の建物が表示された場合,両方の建物を同時に指定することはできません。
(3)指定した土地とその土地上にある建物の管轄登記所が異なる場合は,建物検索を行っても当該建物は検索結果として表示されません。
(例)
2筆の土地にまたがって建っている建物で,土地がそれぞれ「港出張所の管轄」,「東京本局の管轄」,建物が「港出張所の管轄」である場合,「港出張所の管轄」の土地を指定して建物検索をすれば検索結果として「港出張所の管轄」の建物が表示されますが,「東京本局の管轄」の土地を指定して建物検索をしても検索結果として「港出張所の管轄」の建物は表示されません。
(4)指定する土地の地番が30文字を超える場合は,「先頭の地番+外+合併+任意の数字」と入力して検索する必要があります。
(例)
建物の所在に記録された内容:100番地1・100番地2・100番地3・100番地4・100番地5合併2
土地の指定方法:100-1外合併2と入力して検索
※指定した土地の地番区域が山耕地番の場合は,「/山」,「/耕」を除いて検索することができます。
※建物検索の検索結果は,1ページに30件ずつ表示されます。「次へ」をクリックして,順次,検索結果を表示させることができます。
 

Q23 不動産請求の「請求事項入力」画面において,所在を直接入力する場合,外字の含まれる所在を指定することができるのでしょうか。また,外字の含まれる所在を指定することができない場合,外字を入力するとどうなるのでしょうか(資料「新登記情報提供システムの操作方法について」9ページ参照)。

A23 外字の含まれる所在は直接入力で指定することはできません。外字の含まれる所在の不動産登記情報を請求する場合には,「所在選択」ボタンをクリック後,「所在選択ダイアログ」画面から順次所在を選択の上,指定してください。
なお,所在欄に外字を直接入力した場合には,「請求事項入力」画面の「確定」ボタン又は「地番・家屋番号一覧」ボタンをクリックした後に,該当する所在がない旨のエラーが表示されます。
※商業・法人請求及び動産・債権(概要ファイル)請求の「会社・法人検索」画面の本支店・事務所においても同様に外字の含まれる市区町村を直接入力で指定することはできません。
 

Q24 不動産請求の「請求事項入力」画面において,所在を直接入力する場合,アラビア数字を全角又は半角のどちらでも入力することができるのでしょうか。また,アラビア数字を漢数字で入力(例えば1丁目を一丁目と入力)することができるのでしょうか。

A24 アラビア数字について,全角又は半角のどちらでも入力することもできます。
また,アラビア数字を漢数字で入力することもできます。
 

Q25 所在指定による不動産請求において,地番・家屋番号の検索を行う場合,範囲を指定して検索できるのでしょうか。

A25 不動産請求の「請求事項入力」画面において「地番・家屋番号一覧」ボタンをクリックすると,「地番・家屋番号選択」ダイアログが表示されるので,「数字又はハイフンのみの地番・家屋番号」を選択し,地番・家屋番号の範囲を指定して検索することができます。
なお,範囲の指定については,最大10までの範囲となります。
 

Q26 不動産請求において,「A町1丁目1番1」と「A町1丁目1番の1」のように,数字及びハイフンで表示するとどちらも「A町1丁目1-1」となり,建物の家屋番号が重複する場合,どのように区別するのでしょうか。

A26 数字及びハイフンで表示すると建物の家屋番号が重複する場合,家屋番号の後ろに建物の底地番が付されます(家屋番号/底地番)。
例えば,「A町1丁目1番1」の建物が「A町1丁目1番地1」の土地上にあり,「A町1丁目1番の1」の建物が「A町1丁目1番地2」の土地上にある場合,それぞれ「A町1丁目1-1/1-1」と「A町1丁目1-1/1-2」となります。
このような物件を指定する場合,「地番・家屋番号一覧」ボタンをクリック後,地番・家屋番号ダイアログにおいて「数字又はハイフン以外の文字を含む地番・家屋番号」を選択の上,検索を行います。
 

Q27 不動産請求において,山地番・耕地番(「/山」・「/耕」)や合併地番の表記は改善されるのでしょうか。

A27 現在の登記情報提供システムと同様の方法で検索され,表記方法についても変更はありません。
検索方法の改善については,今後の検討課題とさせていただきます。
 

Q28 不動産請求において,共同担保目録の「要(現在事項)」を選択して請求した場合,登記所の窓口で共同担保目録を「現に効力を有するもの」と指定して発行された登記事項証明書と同じなのでしょうか(資料「登記情報提供システムの更新について」10ページ参照)。

A28 土地又は建物の全部事項とともに共同担保目録の「要(現在事項)」を請求した場合,登記事項証明書の場合と同様に,共同担保目録については,請求した土地又は建物の現に効力を有する抵当権等に関して,現に共同担保関係にある物件について提供されます。
共同担保目録内の変更等の履歴を確認したい場合は,「要(現在事項)」ではなく,「要」を選択して請求願います。
 

Q29 会社法人等番号検索による商業・法人請求及び動産・債権(概要ファイル)請求において,会社法人等番号の入力について,全角又は半角のどちらでも入力できるのでしょうか(資料「新登記情報提供システムの操作方法について」23ページ参照)。

A29 会社法人等番号については,全角又は半角のどちらでも入力できます。
 

Q30 会社法人等番号検索による商業・法人請求及び動産・債権(概要ファイル)請求において,会社法人等番号を4桁-2桁-6桁で入力することになりますが,最初のボックスに番号を入力すると,次のボックスに自動的にカーソルが移動するのでしょうか。

A30 次のボックスに自動的にカーソルが移動するようにすることについては,対応の可否を含め検討させていただきます。
 

Q31 動産・債権(概要ファイル)請求において,債権譲渡概要ファイルと動産譲渡概要ファイルとを一括請求できるのでしょうか。

A31 1つの会社・法人について,債権譲渡概要ファイルと動産譲渡概要ファイル,また,それぞれの現在事項と閉鎖事項を,一括請求できます。
 

Q32 現在の登記情報提供システムでは,商業・法人請求において,検索した結果,該当する会社・法人が100件以上ある場合,検索結果が表示されないが,更新後の登記情報提供システムではどうなるのでしょうか。

A32 現在の登記情報提供システムから変更はなく,該当する会社・法人が100件以上ある場合は,検索結果は表示されません。
 

Q33 登記情報の容量制限について,現在,不動産登記情報は100KB,200登記事項,商業・法人登記情報は300KB,200登記事項,地図・図面情報は1MBとなっているが,更新後の登記情報提供システムではどうなるのでしょうか。

A33 不動産登記情報の容量制限については,100KBから1MBに拡大し,また200登記事項までという制限は撤廃する予定です。商業・法人登記情報及び地図・図面情報の容量制限については,今後の検討課題とさせていただきます。
資料「登記情報提供システムの更新について」10ページを御覧ください。

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【その他】

Q34 ログイン画面において,ID番号を記憶しておく機能はないのでしょうか(資料「新登記情報提供システムの操作方法について」3ページ参照)。

A34 ログイン画面にID番号を記憶できるようにすることについては,対応の可否を含め検討してまいります。
 

Q35 更新後の登記情報提供システムにおいては,同一のID番号により複数人(端末)で同時にログインすることができるのでしょうか。

A35 更新後の登記情報提供システムにおいては,同一のID番号による複数人(端末)からの同時ログインについては,セキュリティの観点から抑止します。
なお,既にログインされている状態で同一のID番号でログインした場合,後からのログインが優先されます。この場合,後からしたログインに対し,「強制ログイン」のダイアログが表示されます。「強制ログイン」ボタンをクリックすると前のログインは強制的に切断されます。
 

Q36 「ログアウト」ボタンをクリックすることなく,登記情報提供サービスの画面を閉じてしまった場合,次回ログインすることはできるのでしょうか(資料「新登記情報提供システムの操作方法について」37ページ参照)。

A36 次回ログインできますが,前回ログインした状態が残っていることから,二重ログインとなります。この場合,後からしたログインに対し,「強制ログイン」のダイアログが表示されます。「強制ログイン」ボタンをクリックすると前のログインは強制的に切断されます。
 

Q37 更新後の登記情報提供システムのパスワード管理の対応について教えてください。

A37 更新後の登記情報提供システムでは,セキュリティの観点から,パスワードの有効期間を90日とし,パスワードの定期的変更をお願いすることになります。なお,利用者には有効期限の14日前からパスワードの変更を促すダイアログが表示されます。
また,パスワードを変更する場合,現在使用しているパスワードを含む過去3世代前までの同じパスワードに変更することはできません。
 

Q38 更新後の登記情報提供システムにおいてはパスワードについて12桁以上で登録する必要があるとのことですが,現在の登記情報提供システムを利用している利用者は更新後の登記情報提供システムを利用する前にパスワードの変更手続を行う必要があるのでしょうか。

A38 更新後の登記情報提供システムが稼動開始後90日以内は引き続き現在のパスワードを御利用いただけますが,できるだけ早期に新しいパスワードに変更していただくようお願いいたします。
資料「登記情報提供システムの更新について」12ページを御覧ください。
 

Q39 法人登録及び公共登録の管理者に関する操作方法について,現在の登記情報提供システムと変更があれば教えてください。

A39 管理者に関する操作方法については,現在の登記情報提供システムと基本的に異なりません。
なお,管理者が登録できる利用者の数は,100名から200名に変更する予定です。
資料「登記情報提供システムの更新について」14ページを御覧ください。
 

Q40 登記情報を請求した場合,どの時点で課金されるのでしょうか。

A40 登記情報(PDFファイル)が作成された時点で課金がされます。
なお,課金の際にあらかじめ課金される旨のダイアログを表示します。
 

Q41 すぐに登記情報提供システムを利用することができるように,更新後の登記情報提供システムは,利用者登録をメールのみで行うことなどはできないのでしょうか。

A41 現在の登記情報提供システムにおいては,個人の登録利用の場合,本人確認のため,登録した利用者の住所宛てに登録完了通知書が送付され,その後利用できることとしています。一方で,即時利用の要望への対応として,一時利用の利用形態を設けており,一時利用においては,利用者情報(氏名,住所等)を入力後,すぐに利用することができます。更新後の登記情報提供システムにおいても同様の対応とすることとしています。
なお,更新後の登記情報提供システムにおいては,一時利用者についても利用実績を確認できるようになることから,ID及びパスワードを使用することとなり,一時利用登録が必要となりますが,メールのみで手続ができるようにしています。
 

Q42 個人の登録利用者について,現在の登記情報提供システムにおける決済時は,月次決済となっていますが,更新後の登記情報提供システムでは,都度決済又は日次決済等へ変更することはできないのでしょうか。また,利用者ごとに決済時を選択できる対応等は検討しているのでしょうか。

A42 現時点では,更新後の登記情報提供システムにおいて決済時を変更することは予定しておりません。
また,利用者ごとに決済時を選択することも,システムへの負荷が大きいことから,現時点では,対応は困難です。
 

Q43 更新後の登記情報提供システムの利用に当たって,セキュリティは向上されるのでしょうか。

A43 利用者情報の漏えい等へのセキュリティ対策として,個人情報,クレジットカード情報等機密性の高いデータの保管については,「電子政府推奨暗号リスト」に準じる方式を用いて暗号化することとしています。
また,クレジットカードの不正利用を防止するため,クレジットカード決済による利用(一時利用者)に対しては,3Dセキュアやセキュリティコードへの対応を導入することとしています。
 

Q44 利用環境について,Macやタブレット端末についての推奨は検討しているのでしょうか(資料「登記情報提供システムの更新について」11ページ参照)。

A44 現時点では,Mac及びタブレット端末は,検証が困難なため,推奨環境とする予定はありません。今後の検討課題とさせていただきます。        
 

Q45 OS,Webブラウザ及びPDF閲覧ソフトウェアについて,旧バージョンのものも推奨環境に加えてください(資料「登記情報提供システムの更新について」11ページ参照)。

A45 メーカーのサポート期限やセキュリティ上の問題に加え,検証も困難であるため,推奨することは困難です。
 

Q46 InternetExplorer10への対応をしてほしいです(資料「登記情報提供システムの更新について」11ページ参照)。

A46 今後,対応の可否を含め検討いたします。
 

Q47 登記情報提供システムの更新に伴い,利用時間の延長は予定しているのでしょうか。

A47 利用時間の延長については,引き続き利用者の御意見を基に費用対効果等も踏まえ検討していきたいと考えています。
 

Q48 稼動開始前に更新後の登記情報提供システムを体験・テストする機会はないでしょうか。

A48 予定はありません。詳しい操作方法については,今後,登記情報提供サービスのホームページで公開する予定ですので,そちらを参照してください。
 

Q49 現在の登記情報提供システムについて,更新後の登記情報提供システムへの切替えに当たって,サービスが停止されるときはあるのでしょうか。

A49 平成24年2月17日(金)は,午後6時に登記情報提供サービスを停止させていただきます。その後,更新後の登記情報提供システムへの切替えを行い,同月20日(月)の午前8時30分から更新後の登記情報提供システムによるサービスを開始する予定です。
また,それ以前においても,更新に係る作業のため,登記情報提供サービスを停止させていただくことがあります。
詳しくは,登記情報提供サービスのホームページでお知らせいたします。

 

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