債権譲渡登記の申請人プログラムのバージョンアップ(Ver.4.03)について
平成22年5月10日から使用開始します。
債権譲渡登記の「 Ⅱ 登記申請の手続 」,「 Ⅲ 証明書交付請求の手続 債権譲渡登記の登記事項概要証明書(ないこと証明)の大量交付請求について 」,「 Ⅳ オンラインによる手続 1 登記申請の手続 」及び「 Ⅳ オンラインによる手続 2 証明書交付請求手続 」のページにおいて公開しております「申請人プログラム」につきまして,バージョンアップを行いました。バージョンアップの方法,変更点及び注意事項は下記のとおりです。
1 バージョンアップの方法
バージョンアップ後の「申請人プログラム(Ver.4.03)」については,次をクリックしてダウンロードしてください。また,申請人プログラム操作説明書についても変更がありますので,参照してください。
■申請人プログラム(Ver.4.03)
■申請人プログラム操作説明書(平成22年5月) 【PDF】
申請人プログラムのダウンロード後,セットアップ用プログラム「saiken_setup.exe」を実行すると,「申請人プログラム(Ver.4.02)」のアンインストールが行われます。アンインストール後,再度「saiken_setup.exe」を実行して,「申請人プログラム(Ver.4.03)」をインストールしてください。
■申請人プログラム(Ver.4.03)
■申請人プログラム操作説明書(平成22年5月) 【PDF】
申請人プログラムのダウンロード後,セットアップ用プログラム「saiken_setup.exe」を実行すると,「申請人プログラム(Ver.4.02)」のアンインストールが行われます。アンインストール後,再度「saiken_setup.exe」を実行して,「申請人プログラム(Ver.4.03)」をインストールしてください。
2 主な変更点
(1) 登記事項証明書等の送付による交付をオンラインで請求する際に,送付先を指定することができるようになりました。
(2) 登記事項証明書等の交付請求の際に,債権を特定する事項として指定する登記年月日及び債権の発生年月日の始期及び終期について,同一年月日を指定することができるようになりました。
(3) 申請人プログラムの動作保証済みのOSに,Microsoft Windows 7(Professional,32bit,日本語版) を追加しました。
(2) 登記事項証明書等の交付請求の際に,債権を特定する事項として指定する登記年月日及び債権の発生年月日の始期及び終期について,同一年月日を指定することができるようになりました。
(3) 申請人プログラムの動作保証済みのOSに,Microsoft Windows 7(Professional,32bit,日本語版) を追加しました。
3 注意事項
(1) 「申請人プログラム」のインストール先のフォルダ(初期設定は「C:¥SaikenAP4.0」)に,作成した申請データ等を保存している場合には,アンインストールする際に削除されてしまいますので,御注意ください。
(2) Microsoft Windows XP 及びMicrosoft Windows Vista を御利用の方は,従前,公開していた「申請人プログラム(Ver.4.02)」を引き続き御利用いただくこともできます。ただし,「申請人プログラム(Ver.4.02)」を利用して,オンラインで登記事項証明書等の交付を請求する場合は,「債権譲渡登記オンライン証明書請求データ仕様(平成22年3月1日更新)」にしたがって請求データを作成する必要がありますので,御注意ください(「債権譲渡登記オンライン証明書請求データ仕様(平成22年5月10日更新)」にしたがって請求データを作成した場合は,必ず,バージョンアップ後の「申請人プログラム(Ver.4.03)」を利用して申請してください。)。
(2) Microsoft Windows XP 及びMicrosoft Windows Vista を御利用の方は,従前,公開していた「申請人プログラム(Ver.4.02)」を引き続き御利用いただくこともできます。ただし,「申請人プログラム(Ver.4.02)」を利用して,オンラインで登記事項証明書等の交付を請求する場合は,「債権譲渡登記オンライン証明書請求データ仕様(平成22年3月1日更新)」にしたがって請求データを作成する必要がありますので,御注意ください(「債権譲渡登記オンライン証明書請求データ仕様(平成22年5月10日更新)」にしたがって請求データを作成した場合は,必ず,バージョンアップ後の「申請人プログラム(Ver.4.03)」を利用して申請してください。)。