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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 登記 > 1 申請データの作成方式に関する変更

1 申請データの作成方式に関する変更

(1)概要

 これまでの申請データは,XML形式の1ファイルに登記申請に係る事項をまとめて作成する方式でしたが,平成23年2月14日(月)からは,債権譲渡登記の申請と同様に,XML形式の複数ファイルを作成する方式に変更となるほか,入力項目等が変更されます。
 また,1件の登記申請で登記することができる動産の個数の上限が「100個」から「1,000個」に増加するほか,申請磁気ディスクとして使用できる媒体としてCD−RWが追加されます。

 申請データの作成方式に関する従前からの主な変更点は,下表のとおりです。

 なお,変更後の申請データ方式の詳細については,(2)の「申請データ仕様」を参照してください。

変更点   変更前 変更後
使用できる磁気媒体       CD−RWは使用不可 FD,MO及びCD−Rに加えて,CD−RWの使用が可能     
ファイル構成

1ファイル構成

TOKI000100.xml

複数ファイル構成

(登記共通事項ファイル及び動産個別事項ファイルのほか,譲渡人ファイル及び譲受人ファイルをそれぞれ作成する。また,代理人が登記の申請をする場合には,代理人ファイルを作成する。)
1件の申請で登記できる動産の個数 100個以下 1,000個以下
譲渡人,譲受人及び代理人の郵便番号 必ず入力しなければならない項目(必須項目) 入力項目から削除
動産の保管場所の郵便番号 任意に入力することができる項目(任意項目) 入力項目から削除
譲受人の生年月日 任意に入力することができる項目(任意項目) 入力項目から削除
登記種別コード 入力項目に存在せず 入力項目に追加(必須項目)
動産個数          入力項目に存在せず 入力項目に追加(必須項目)
動産の種類 現在のタグ名は「種類」 タグ名を変更(「動産の種類」)          
動産の特質 現在のタグ名は「特質所在」 タグ名を変更し,入力するタグを「動産の特質」と「動産の保管場所の所在地」とに区分
動産の保管場所の所在地 現在のタグ名は「特質所在」 タグ名を変更し,入力するタグを「動産の特質」と「動産の保管場所の所在地」とに区分
代理人の入力方法 「譲渡人の代理人」と「譲受人の代理人」が同一である場合でも,双方の項目について入力する必要がある。 譲渡人の代理人と譲受人の代理人が同一である場合,「譲渡人及び譲受人の代理人」として一括して入力が可能(債権譲渡登記と同じ)

(2)申請データ仕様

 申請データの作成方式の詳細については,次をクリックしてください。

 

■ 動産譲渡登記申請データ仕様(平成23年2月14日更新)【PDF】

(3)申請データのひな形,入力方法及び入力例

申請データのひな形(タグ名があらかじめ入力されているもの)並びに実際の入力方法及び入力例については,次をクリックしてください。

 

■ 申請データ(動産譲渡登記:窓口・送付申請)のひな形(XML形式(ZIP圧縮形式))

 

■ 申請データ(動産譲渡登記:窓口・送付申請)の入力方法【PDF】

■ 申請データ(動産譲渡登記:窓口・送付申請)の入力例(XML形式(ZIP圧縮形式))

(4)申請データの作成方法

(1) (3)の「申請データ(動産譲渡登記:窓口・送付申請)のひな形」をダウンロードして解凍し,解凍したフォルダの中の各ファイルを「メモ帳」又はその他のテキストエディタで開きます(インターネットエクスプローラー等のブラウザが起動する場合がありますが,それで入力することはできません。)

(2) 各ファイルには,XMLデータを作成するための「タグ」があらかじめ入力されていますので,(3)の「申請データ(動産譲渡登記:窓口・送付申請)の入力方法」及び「申請データ(動産譲渡登記:窓口・送付申請)の入力例」を参考にして,必要事項を入力します。

(3) 必要事項の入力が完了したら,「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し,保存先を選びます。
 この際,
ファイル名及び文字コードを変更せずにXMLファイルを保存してください

 なお,申請する際には,XMLファイルをフォルダに格納して保存すると,登記することができませんので,申請磁気ディスクに保存する際には,必ずフォルダを作成せずに保存してください

変更前の申請データと変更後の申請データのイメージ図
変更前の申請データと変更後の申請データのイメージ図
申請データの提出方法のイメージ図
申請データの提出方法のイメージ図

(5)申請データの形式チェックをするための申請人プログラム

動産譲渡登記の申請データについては,従前は,「申請データチェックプログラム」を利用して,作成した申請データの形式チェックをしていただいておりました。

 平成23年2月14日(月)からは,動産譲渡登記の申請データにおいても,債権譲渡登記と同様に,「申請人プログラム」中の「データチェック」メニューを利用して,申請データの形式チェックをしていただくこととなります
 
提出する申請データに形式的なエラーが存在する場合であっても登記申請を受理することができませんので,必ず「申請人プログラムによる」データチェックを実行していただくようお願いいたします。

 「申請人プログラム」中の「データチェック」メニュー画面の「データ保存フォルダ設定」内には,(4)で入力した各XMLファイルが格納されているフォルダを特定して入力し,そのフォルダをデータチェックにかけます(従前の動産譲渡登記の「申請データチェックプログラム」のように,XMLファイルをデータチェックにかける方法とは異なりますので,ご注意願います。)。

 「申請人プログラム」については,次をクリックしてダウンロードしてください。

 

■ 申請人プログラムVer.5.00

■ 申請人プログラム操作説明書(動産譲渡登記用)【PDF】


※ 
「申請人プログラムVer.5.00」は,平成23年2月14日(月)以降の申請データの作成において,債権譲渡登記と動産譲渡登記とで共通して使用できるものとなります。

債権譲渡登記の登記申請,オンラインによる証明書交付請求を行う方は,債権譲渡登記の申請人プログラムのバージョンアップ(Ver.5.00)について」のページもご参照ください。

(6)申請データコンバータ

 従前の申請データ方式で作成したXMLデータを,データ変換用プログラムである「申請データコンバータ」を使用することにより,今回公開する申請データ仕様に基づく方式に適合するXMLデータに変換(コンバート)できます。

「申請データコンバータ」は,次をクリックしてダウンロードしてください。

 

■ 動産申請データコンバータ

■ 動産申請データコンバータ操作説明書【PDF】

 

※ この「申請データコンバータ」は,今回の申請データ作成方式の変更に伴う移行措置として提供するものであり,今後,今回の申請データ作成方式が変更された場合,使用ができなくなる可能性があります。

つきましては,できるだけ早期に,上記(3)で公開している「申請データ(動産譲渡登記)のひな形」を利用して申請データを作成いただく方法に切り替えていただくよう,お願いいたします。

  • コンバータ使用のイメージ図
    コンバータ使用のイメージ図

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