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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 国籍 > 重国籍の方は国籍の選択を!

重国籍の方は国籍の選択を!

日本と外国との重国籍の方は,国籍の選択が必要です(国籍法第14条)。
1  特に,次の方々は,平成19年(2007年)以降,国籍の選択期限が順次到来しますので,ご注意ください。
 ○  昭和60年(1985年)1月1日以降生まれた日本人で,外国で生まれたり,親が外国国籍であることにより,出生によって日本と外国との重国籍となった方

2  国籍の選択とは,国籍法に基づき,日本又は外国のどちらかの国籍を選択していただくもので,その期限は,次のとおりとされています。
(1)  上記1の方々のように,出生によるなど20歳に達する以前に重国籍となった方は,22歳に達するまで。
 例えば,昭和60年(1985年)2月1日に出生により重国籍となった方は,平成19年(2007年)1月31日までに国籍の選択をしなければなりません。
(2)  20歳に達した後に日本への帰化等によって重国籍となった方は,重国籍となった時から2年以内に国籍の選択をしなければなりません。
 ※ 出生と帰化以外にも,婚姻や認知等により重国籍となる場合があります。

3  国籍選択の手続等の相談については,最寄りの法務局・地方法務局,在外公館,市区町村役場でお受けしております。

4  国籍選択の概要や具体的方法については,以下をご覧ください。
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