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平成20年度司法書士試験多肢択一式試験の正解等

1 多肢択一式試験の正解

 
午前の部
  正解
第1問 3
第2問 5
第3問 1
第4問 4
第5問 2
第6問 5
第7問 3
第8問 4
第9問 2
第10問 3
第11問 2
第12問 2
第13問 1
第14問 1
第15問 3
第16問 4
第17問 3
第18問 2
第19問 4
第20問 3
第21問 3
第22問 4
第23問 5
第24問 2
第25問 4
第26問 2
第27問 3
第28問 2
第29問 5
第30問 2
第31問 1
第32問 5
第33問 2
第34問 2
第35問 3
 
午後の部
  正解
第1問 4
第2問 3
第3問 5
第4問 2
第5問 1
第6問 3
第7問 2
第8問 5
第9問 3
第10問 5
第11問 4
第12問 4
第13問 2
第14問 5
第15問 4
第16問 3
第17問 2
第18問 4
第19問 2
第20問 3
第21問 2
第22問 2
第23問 2
第24問 3
第25問 5
第26問 3
第27問 5
第28問 4
第29問 3,4
第30問 4
第31問 3
第32問 3
第33問 4
第34問 2
第35問 2
  (注)択一式試験の午後の部の第29問については,外国会社の登記に関するアからオまでの記述のうち正しいものの組合せを選択する問題ですが,正しい記述はイ,ウ及びエの3つであると解されますので,3又は4のいずれも正解とすることとしました。受験者の方々に御迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。今後このようなことがないよう,再発防止に努めてまいります。

2  記述式試験の出題の趣旨

  以下の事項に関する知識及び能力を試すための出題です。

第36問

1  第1欄について
 根抵当権者が本店移転を行った経緯を登記記録から読み取り,既に登記されている根抵当権につき必要な登記を選別し,根抵当権の表示の変更の登記の申請をするときの登記申請書の正確な記載及び添付書面の特定
2  第2欄について
 根抵当権者が根抵当権の元本確定請求を行った等の事実を別紙資料から抽出し,不登法第93条に基づき根抵当権の元本確定の登記を単独申請する場合の登記申請書の正確な記載及び添付書面の特定
3  第3欄について
 抵当権者が合併を行った経緯を登記記録から読み取り,既に登記されている抵当権につき必要な登記を選別し,抵当権の合併による移転登記の申請をするときの登記申請書の正確な記載及び添付書面の特定
4  第4欄について
 不動産の所有者が破産し,管財人が選任された経緯を会社の登記記録から読み取るとともに,管財人が破産財団に属する不動産を任意売却した等の事実を別紙資料から抽出し,所有権の移転の登記の申請をする場合の登記申請書の正確な記載及び添付書面の特定

第37問

1  株式会社の取締役,代表取締役,監査役及び会計監査人の変更,株主名簿管理人の設置,株券発行会社の定めの廃止並びに募集株式の発行の各登記手続における登記申請書の正確な記載及び添付書面並びに登記懈怠とならない申請日
2  司法書士として登記の申請を代理すべきでない事項

3  筆記試験合格点

満点262点中189.5点以上

午前の部の試験(多肢択一式問題)については満点105点中84点に,午後の部の試験のうち,多肢択一式問題については満点105点中78点に,記述式問題については満点52点中19.5点に,それぞれ達しない場合は,それだけで不合格とされた。

4  筆記試験の成績通知について

既に受験案内書及び司法書士試験会場において御案内したとおり,希望者に対して成績通知を実施することとしております。
成績通知は,筆記試験合格発表日(10月1日(水))から随時,筆記試験の際に住所,氏名を御記入いただいた封筒に成績通知を同封の上,郵送にて発送いたします。
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