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政府認証基盤(GPKI)ブリッジ認証局との相互認証の実施について

 政府は,現在,「電子政府」の実現を目指して,各種の申請・届出手続をインターネットによりオンラインで行うことができる環境作りを進めています。この電子化された申請・届出手続において行政機関側を認証する基盤(政府認証基盤:GPKI)として,この度,「府省認証局」とこれらを束ねる「ブリッジ認証局」が一部の省において先行的に構築されました(注)。
 「商業登記に基礎を置く電子認証制度」は,オンラインによる申請・届出手続において申請・届出人となる法人を認証する基盤として,この政府認証基盤(GPKI)と連携を図るため,ブリッジ認証局との間で相互認証を行いました。
 これにより,電子認証登記所が発行する法人代表者の電子証明書は,広く行政機関に対する各種申請・届出手続において使用することが可能になりました。
政府認証基盤との相互認証についての詳細は,こちらをご覧ください。
(注 )政府機関において許認可などを行う権限のある職(官職)を申請・届出人に証明するための仕組みが,「政府認証基盤(GPKI)」と呼ばれるものです。この度,先行的に3省(総務省,経済産業省,国土交通省)によって,それぞれの官職を電子的に認証する認証局(府省認証局)が構築されるとともに,これら3省の認証局を束ねる「ブリッジ認証局」が総務省によって作られました。他の省庁においても,順次,平成15年度までの運用開始を目指して,認証局を構築することが計画されています。
 この政府認証基盤の基本的な役割は,例えば,従来の許認可事項を表した書面に公印を押印することに代えて,電子的に記録した許認可データに官職者が電子署名を行った場合に,その官職を認証することにより,その許認可データの作成者(署名者)を証明することにあります。
政府認証基盤(GPKI)ブリッジ認証局との相互認証の実施についての小見出し画像1
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