トップページ  >  新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について

 

 法務省では,当分の間,以下のいずれかに該当する外国人について,出入国管理及び難民認定法(以下「入管法」という。)第5条第1項第14号に該当する外国人として,特段の事情がない限り,上陸を拒否することとしています(注1から4)。
 「永住者」,「日本人の配偶者等」,「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する外国人(これらの在留資格を有さない日本人の配偶者又は日本人の子を含む。以下同じ。)が再入国許可(みなし再入国許可を含む。以下同じ。)により出国した場合であっても,原則として,特段の事情がないものとして上陸拒否の対象となりますので,上陸拒否の対象地域への渡航を控えていただくようお願いします。
 特別永住者の方については,入管法第5条第1項の審査の対象となりませんので,上記の各措置により上陸が拒否されることはありません。

○ 上陸の申請日前14日以内に添付の表の国・地域における滞在歴がある外国人
  上陸拒否対象地域一覧(7月24日現在)[PDF]

○ 中国湖北省又は浙江省において発行された同国旅券を所持する外国人

○ 香港発船舶ウエステルダムに乗船していた外国人

(注1)出入国管理及び難民認定法(抄)
(上陸の拒否)
第五条 次の各号のいずれかに該当する外国人は、本邦に上陸することができない。
一~十三 (略)
十四 前各号に掲げる者を除くほか、法務大臣において日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者
2 (略)

(注2)
「永住者」,「日本人の配偶者等」,「永住者の配偶者等」又は「定住者」を有する外国人(これらの在留資格を有さない日本人・永住者の配偶者又は日本人・永住者の子を含む。)が再入国する場合は,以下のとおり,再入国許可により出国した日及び滞在歴のある地域により,特段の事情の有無を判断します。
また,再入国許可を受けて出国したその他の外国人が8月5日以降に再入国する場合も,以下のとおり,再入国許可より出国した日及び滞在歴のある地域により,特段の事情の有無を判断します。
なお,再入国の時期によって,追加的な防疫措置が講じられますので御注意ください(詳細は「再入国許可により出国した外国人の再入国に係る追加的な防疫措置について」を参照)。
(1)4月2日までに再入国許可により出国した場合
○ 原則として,特段の事情があるものとします。
(2)4月3日から4月28日までの間に再入国許可により出国した場合
○ 上陸拒否の対象地域のうち,4月29日から追加された14か国,5月16日から追加された13か国,5月27日から追加された11か国,7月1日から追加された18か国又は7月24日から追加された17か国・地域に滞在歴があっても,原則として,特段の事情があるものとします。
○ その他の上陸拒否対象地域にも滞在歴があるときは,原則として,特段の事情がないものとして上陸拒否の対象となります。
(3)4月29日から5月15日までの間に再入国許可により出国した場合
○ 上陸拒否の対象地域のうち,5月16日から追加された13か国,5月27日から追加された11か国,7月1日から追加された18か国又は7月24日から追加された17か国・地域に滞在歴があっても,原則として,特段の事情があるものとします。
○ その他の上陸拒否対象地域にも滞在歴があるときは,原則として,特段の事情がないものとして上陸拒否の対象となります。
(4) 5月16日から5月26日までの間に再入国許可により出国した場合
○ 上陸拒否の対象地域のうち,5月27日から追加された11か国,7月1日から追加された18か国又は7月24日から追加された17か国・地域に滞在歴があっても,原則として,特段の事情があるものとします。
○ その他の上陸拒否対象地域にも滞在歴があるときは,原則として,特段の事情がないものとして上陸拒否の対象となります。
(5)5月27日から6月30日までの間に再入国許可により出国した場合
○ 上陸拒否の対象地域のうち,7月1日から追加された18か国又は7月24日から追加された17か国・地域に滞在歴があっても,原則として,特段の事情があるものとします。
○ その他の上陸拒否対象地域にも滞在歴があるときは,原則として,特段の事情がないものとして上陸拒否の対象となります。
(6) 7月1日から7月23日までの間に再入国許可により出国した場合
○ 上陸拒否の対象地域のうち,7月24日から追加された17か国・地域に滞在歴があっても,原則として,特段の事情があるものとします。
○ その他の上陸拒否対象地域にも滞在歴があるときは,原則として,特段の事情がないものとして上陸拒否の対象となります。
(7) 7月24日以降に再入国許可により出国した場合
○ 上陸拒否の対象地域に滞在歴があるときは,原則として,特段の事情がないものとして上陸拒否の対象となります。
 
(注3)
「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置」(詳細については外務省のホームページ参照)に沿って上陸申請する外国人については,特段の事情があるものとして上陸を許可します。

(注4)
  注2及び3で上陸を許可する場合以外にも,特に人道上配慮すべき事情があるときなど,個別の事情に応じて特段の事情があるものとして上陸を許可する場合もあります。

・ 個別の事情に応じて特段の事情があるものとして再入国等を許可することのある具体的な事例(7月31日現在)[PDF]

連絡先:出入国在留管理庁出入国管理部審判課
              電話:(代表)03-3580-4111(内線4446・4447)

Word 形式のファイルをご覧いただく場合には、Microsoft Office Word Viewerが必要です。
Microsoft Office Word Viewer をお持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。
リンク先のサイトはMicrosoft社が運営しています。
Microsoft Office Word Viewer のダウンロード新しいウィンドウで開きます

※上記プラグインダウンロードのリンク先は2012年8月時点のものです。


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
リンク先のサイトはAdobe Systems社が運営しています。

※上記プラグインダウンロードのリンク先は2015年4月時点のものです。