第62回“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ〜作文コンテスト入賞作品の法務大臣賞表彰式を行いました。(1月7日)
平成25年1月9日
受賞者を囲んで参列者の皆さんと記念撮影を行いました。
- “社会を明るくする運動”とは
“社会を明るくする運動”は,すべての国民が,犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を合わせ,犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。昭和26年に始まり,本年62回目の年を迎えました。 - “社会を明るくする運動”作文コンテストについて
本コンテストは,次代を担う児童・生徒の皆さんに,日常の家庭生活,学校生活等の中で体験したことを基に,犯罪や非行に関して考えたことや感じたことをいきいきと作文に書いてもらうことにより,本運動に対する理解を深めてもらうことを目的としています。
第43回(平成5年)から始まり,本年で20回目となります。年々応募数が伸びており,本年は全国から249,552点(小学生102,034点 中学生147,518点)の応募がありました。 - 法務大臣賞受賞作品(作品推薦地区,受賞者,作品名)
(小学生の部)
香川 井上 未海 さん 「人は変われる」
(中学生の部)
茨城 海老原 弥南 さん 「償うことのできる社会」
受賞作品はこちらからご覧いただけます。
法務大臣室において,御家族が見守る中行われました。
谷垣法務大臣から受賞者に賞状と記念品が手渡されました。
谷垣法務大臣から受賞者に賞状と記念品が手渡されました。
谷垣法務大臣から受賞作品に対する感想と激励の言葉が贈られました。
谷垣法務大臣から受賞作品に対する感想と激励の言葉が贈られました。