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トップページ > フォトニュース > 谷垣法務大臣が,熊本県菊池市において,「車座ふるさとトーク」を開催しました。

谷垣法務大臣が,熊本県菊池市において,「車座ふるさとトーク」を開催しました。

 平成25年6月9日(日),谷垣法務大臣は,熊本県菊池市において,協力雇用主の方が運営している「ファームきくち」を視察するとともに,「再チャレンジを支える街づくり~再犯防止と社会復帰支援」をテーマにして,刑務所出所者等の再犯防止のための取組に当たっている地域の方々などと「車座ふるさとトーク」を行いました。
 「車座ふるさとトーク」は,安倍内閣として,大臣,副大臣,政務官が地域に赴き,現場の方々と少人数での車座の対話を行い,生の声をつぶさに聴いて,政策にいかすとともに,政府が取り組んでいる重要政策について説明する取組です。
 今回の「車座ふるさとトーク」では,参加者の方々から,貴重な御意見,生の声をいろいろと伺うことができて,非常に収穫が多い一日となりました。
 概要は以下のとおりです。

  1.  「車座ふるさとトーク」では,谷垣法務大臣が開会の挨拶として,「皆様にいろいろ御協力をいただき,お助けもいただきまして,一度刑務所に入った方が居場所をきちんと確保して見つけて,社会復帰ができるような活動,これをもっともっと推し進めていきたいと思っています。法務省といたしましても「社会を明るくする運動」などいろいろなことに取り組んでおりますが,皆様から御意見をいただきまして,更に力を入れて社会復帰に向けた取組を進めたいと思っております。」と参加者の方々に再犯防止対策に向けた決意をお話しするとともに,この施策に対する御理解と御協力をお願いしました。
  2.  これに対し参加者の方々からは,「障害や高齢に前歴が加わって,三重苦となった刑務所出所者等の再犯防止や社会復帰支援には,寄り添い型の支援が欠かせない。」,「犯罪や非行は未然に防ぐことが大事ではないか。そのためには,地域社会の中で挨拶をするとか,親に対するサポート活動を充実させるといった地域ぐるみの草の根活動が必要である。」といった,貴重な御意見を頂きました。
  3.  また,「車座ふるさとトークのような集まりを各地域で積極的に行って,再犯防止や社会復帰支援ということについて,情報を共有して地域の方々の理解を更に深めていただくことが大事だ。」という御意見もありました。


※政府広報オンラインへのリンクはこちら

※「車座ふるさとトーク」に関する記者会見の概要はこちら 


谷垣大臣による開会の挨拶

トーク後,記念撮影する谷垣大臣と参加者の方々

ファームきくちにおいて代表者の方から説明を受ける谷垣大臣
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