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トップページ > フォトニュース > 法の日フェスタ~法を身近に感じてみよう~ in 赤れんがを開催しました(平成25年10月5日)。

法の日フェスタ~法を身近に感じてみよう~ in 赤れんがを開催しました(平成25年10月5日)。

 平成25年10月5日土曜日,第54回「法の日」週間記念行事として,法務省・最高検察庁の共催による,中学生から大学生までの学生を対象する法教育をメインとした「法の日フェスタ~法を身近に感じてみよう~ in 赤れんが」を実施しました。

※「法の日」とは
 国民の皆さんに,法の役割や重要性について考えていただくきっかけとなるように,昭和35年6月24日の閣議了解により,「法の日」を創設し,毎年10月1日を「法の日」と定めました。

中学生を対象とした法教育授業

 中学生を対象とした法教育授業では,「法・約束ってなんだろう」と題した教材を元に,民事局の職員が参加者の皆様に対して,民法第三篇第二章で定められた「契約」について,参加者の方にも役者になっていただきながら授業を行いました。
 参加者の方々からは,「今まであまり考えたことのなかった「契約」というものが,身近なものであると知ることができて良かった。」や「難しいはずの内容や難しい法律の言葉を,中学1年生でも理解できるような形で話していたのが良かった。」など,皆様が法に対する理解を深めていただけるような内容であったとの評価をいただきました。

法律の条文などから,意味をわかりやすく説明する民事局職員

積極的に法教育授業に参加されている皆様

  • 真剣な表情で法教育授業を聴く参加者の方

高校生・大学生を対象とした法教育授業

 高校生・大学生を対象とした法教育授業では,「罪を犯したら」と題した刑事司法関係の教材を元に,刑事局・矯正局・保護局の職員が参加者の皆様に対して,仮定の刑事事件発生から刑の終了までの刑事司法手続きについての講義を行いました。
 講義後には,参加者の皆様から再犯防止のための施策などについて,活発な質問や意見交換が行われました。
 また,参加者の方々からは,「事件の発生から裁判の結果まではテレビなどの報道である程度知っていたが,実際の流れを細かく知ることができた。」や「社会に復帰するまでに「保護観察制度」というものがあり,更正に向けての活動を法務省が行っていることを知ることができた。」など,更生保護や矯正施設での活動等を含む,法務行政の一環である司法制度に対する理解を深めていただけるような内容であったとの評価をいただきました。

刑事局職員による検察の役割の説明

矯正局職員による刑事施設の役割の説明

  • 保護局職員による保護観察所の役割の説明

法務省内の見学


法務史料展示室の見学

記者会見室の見学

  • 大臣室の見学

  • 20階談話室の利用風景
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