本文へ
文字の大きさを変更する
標準に戻す
拡大する
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
トップページ
サイトマップ
業務支障情報
ENGLISH
詳細検索
トップページ > フォトニュース > 谷垣法務大臣が,神奈川県横浜市において「車座ふるさとトーク」を開催しました(平成25年10月12日)。

谷垣法務大臣が,神奈川県横浜市において「車座ふるさとトーク」を開催しました(平成25年10月12日)。

 平成25年10月12日(土),谷垣法務大臣は,神奈川県横浜市において「地域社会における更生保護~学校と連携した非行防止の取組」をテーマとして,犯罪や非行のない社会を築くために必要な地域と連携した取組やその課題について,学校関係者,「社会を明るくする運動」作文コンテストに入賞された生徒さんなど,地域の方々と「車座ふるさとトーク」を行いました。 
 「車座ふるさとトーク」は,安倍内閣として,大臣,副大臣,政務官が地域に赴き,現場の方々と少人数での車座の対話を行い,生の声をつぶさに聴いて,政策にいかすとともに,政府が取り組んでいる重要政策について説明する取組です。
 今回の「車座ふるさとトーク」では,参加者の方々から,貴重な御意見,生の声をいろいろと伺うことができて,非常に収穫が多い一日となりました。
 概要は以下のとおりです。

  1. 谷垣大臣は,開会の挨拶として「日本では,学校が地域づくりの一つの中心となっていると感じており,安心・安全な地域を作っていくためには,学校における非行防止活動等との連携が不可欠であることから,本日は「地域社会における更生保護~学校と連携した非行防止の取組」をテーマとして議論させていただきたいと思います。また,法務省では「社会を明るくする運動」の一環として,学校の生徒さんに作文を書いていただく活動を行っているところ,本日は素晴らしい作品を書かれた生徒の方にも出席していただいておりますので,ぜひとも貴重な御意見等をいただければと思います。」と,犯罪や非行のない社会を築くために必要な地域社会との連携について強調した上で,参加者の皆様に活発な議論をお願いしました。
  2.  参加者の方々からは,「子供たちが,犯罪や非行のない社会を考えるきっかけとして,「社会を明るくする運動」作文コンテストの取組は価値がある。」,「学校は地域の核である。子供は地域の宝である。非行防止のためには,子供を温かく見守って,受け入れることのできる風土をつくることが大切である。」,「保護司さんは,犯罪や非行をしてしまった人にとって,社会と結び付く架け橋になっている。」といった御意見など,率直で貴重な生の声をいただきました。
  3. また,“社会を明るくする運動”作文コンテストにおいて入賞されたお二人の作品を御本人に朗読していただき,谷垣大臣は真剣な表情で聞き入っていました。
  4. 最後に,谷垣大臣は「安倍総理から「再犯防止」が特命の指示事項としてあげられています。再犯防止に何が一番大事かというと,非行をした人,罪を犯した人を孤立させてはいけない。保護司の方々やBBSの方々の活動もありますが,やはり地域全体の問題としてこれを考えなければならない。本日は地域に根ざした方々が苦労しながら活動されているということを強く感じられました。再犯防止を徹底するためには,法務省においても地域社会,自治体,学校教育等との結びつきを強化し,工夫を積み重ねる必要があると改めて感じました。」と感想を語り,参加者の皆様に改めて再犯防止施策に対する御理解と御協力をお願いしました。

谷垣大臣による開会の挨拶

生徒さん御本人が朗読する,社会を明るくする運動作文コンテストにおいて入賞された作品を,真剣な表情で聞き入る谷垣大臣

トーク後,記念撮影する谷垣大臣と参加者の方々

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
リンク先のサイトはAdobe Systems社が運営しています。

※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。

ページトップへ