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トップページ > フォトニュース > 谷垣法務大臣が,ルーマニア及びフランス共和国に出張しました。

谷垣法務大臣が,ルーマニア及びフランス共和国に出張しました。

 谷垣法務大臣は,平成25年8月16日から同月25日までの間,政府要人との会談等により訪問国との友好・協力関係を強化するとともに,我が国の再犯防止対策の強化に資するよう訪問国における再犯防止施策の実情等を調査するため,ルーマニア及びフランス共和国に出張しました。概要は以下のとおりです。

「再犯防止に向けた総合対策」についてはこちら

1 ルーマニア

  1. カザンチウク法務大臣と会談し,司法制度の改革等,法務行政が抱える様々な課題について意見交換を行ったほか,今後の協力関係の強化などを内容とする共同声明に署名しました。共同声明の署名により,両国間における経験や情報の共有化等の推進が期待されます。
  2. ポンタ首相及びコルラツェアン外務大臣ともそれぞれ会談し,閣僚として,両国間における政治・経済・外交に関する意見交換を行いました。
  3. 2か所の刑務所を視察したほか,出所者等に公益奉仕作業としてコンピュータの解体等を行わせる作業場を視察し,ルーマニアにおける罪を犯した人の社会復帰に向けた取組の実情等を調査しました。

カザンチウク法務大臣との意見交換

日本・ルーマニア法務省間の協力に関する共同声明に署名

共同声明署名後の様子

ポンタ首相との会談の様子

コルラツェアン外務大臣との会談の様子

  • ジラバ刑務所の視察

  • トゥルグショル刑務所の視察

公益奉仕作業場の視察

2 フランス


  1. トビラ司法大臣と会談し,矯正及び更生保護の分野における両国間の交流の活性化について話し合ったほか,フランスにおける社会内処遇の考え方や実情等を聴取するとともに,刑事裁判への国民参加等について意見交換を行いました。

  2. ラマンダ破毀院長と会談し,刑事裁判への国民参加等について意見交換を行いました。

  3. 刑務所とソーシャル・ファームをそれぞれ視察し,フランスにおける罪を犯した人の社会復帰に向けた取組の実情等を調査しました。



  (注)ソーシャル・ファームとは,労働市場で不利な立場にある人々のための雇用機会の創出・提供に主眼を置いてビジネス展開を図る企業・団体等をいいます。



トビラ司法大臣との意見交換

ラマンダ破毀院長との意見交換

  • モー・ショコナン行刑センター(刑務所)関係者との記念撮影

  • ジャルダン・ド・コカーニュSQY(ソーシャル・ファーム)の視察

ジャルダン・ド・コカーニュSQY内の農場の視察
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