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トップページ > フォトニュース > 谷垣法務大臣が,バングーラ紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表による表敬を受けました(11月20日)。

谷垣法務大臣が,バングーラ紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表による表敬を受けました(11月20日)。

バングーラ紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表による谷垣法務大臣表敬

 平成25年11月20日(水),谷垣法務大臣は,来日中のザイナブ・ハワ・バングーラ紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(Her Excellency, Ms. Zainab Hawa Bangura, Special Representative of the Secretary-General on Sexual Violence in Conflict)による表敬を受けました。
 概要は以下のとおりです。

バングーラ特別代表を笑顔で迎える谷垣大臣
 冒頭,谷垣大臣は,バングーラ特別代表がシエラレオネ共和国外務国際協力大臣等の要職を経て,国連の重要なミッションに従事されていることに敬意を表するとともに,「法の支配」は一国の発展,平和の維持,人権の尊重等にとって非常に重要であり,我が国が有する「法の支配」を実現・確立するための技術・経験を広く海外に提供し,国際社会における法の支配の貫徹に寄与していきたい旨述べました。
 また,谷垣大臣から,当省が関係機関と協力しながら実施してきた法制度整備支援や,国連と共同で運営する国連アジア極東犯罪防止研修所が実施する犯罪防止等に関する研修・セミナーなど,性的暴力の防止につながる取組について紹介しました。

意見交換を行う谷垣大臣とバングーラ特別代表
 バングーラ特別代表は,紛争下の性的暴力を防止するためには,これらの多くが不処罰(刑事免責)とされている現状を打破しなければならず,そのためには,「法の支配」の下,加害者を訴追し,厳正に処罰できる制度を確立・強化していくことが重要であり,日本を含め先進諸国の支援・協力に期待している旨述べました。

 これに対し,谷垣大臣は,アジア諸国の法秩序づくりを支援してきた経験等を踏まえ,今後とも紛争下の性的暴力の防止に向けた協力・支援を行っていくつもりである旨述べました。

記念撮影をする谷垣大臣とバングーラ特別代表
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