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トップページ > フォトニュース > 谷垣法務大臣が,キャロライン・ケネディ駐日米国大使による表敬を受けました(12月2日)。

谷垣法務大臣が,キャロライン・ケネディ駐日米国大使による表敬を受けました(12月2日)。

 平成25年12月2日(月),谷垣法務大臣は,先日着任されたキャロライン・ブービエ・ケネディ駐日米国大使の表敬を受けました。概要は以下のとおりです。

 冒頭,谷垣大臣は,ケネディ大使の就任を心から歓迎する意を述べました。また,東日本大震災に際して,米国から多大な支援をいただいたことに改めて感謝の念をお伝えするとともに,着任早々に東日本大震災の被災地を訪問し,子供たちを始め被災地の方々を激励していただいたことに謝意を表しました。

意見交換を行う谷垣大臣とケネディ大使
 谷垣大臣は,日米両国の司法当局がこれまで互いに非常に良い関係を築いてきており,今後も両国の司法分野における信頼と絆を一層強化していきたい旨述べるとともに,開発途上国の法の支配を達成するために当省がアジア諸国の法制度整備支援に力を入れていることを紹介し,この分野においても米国と協力していきたい旨述べました。
 これに対し,ケネディ大使は,日米両国が法の支配,民主主義,人権の尊重等共通の価値観を有しており,今後も様々な分野での交流を続けたい旨述べられました。
 
 また,谷垣大臣とケネディ大使は,ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約)の実施に向けて両国の協力関係を確認したほか,人権問題や再犯防止への取組が重要との認識で一致しました。

笑顔で握手をする谷垣大臣とケネディ大使
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