本文へ
文字の大きさを変更する
標準に戻す
拡大する
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
トップページ
サイトマップ
業務支障情報
ENGLISH
詳細検索
トップページ > フォトニュース > 谷垣法務大臣が,グテーレス国連難民高等弁務官による表敬を受けました(12月4日)。

谷垣法務大臣が,グテーレス国連難民高等弁務官による表敬を受けました(12月4日)。

 平成25年12月4日(水),谷垣法務大臣は,来日中のアントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官(Mr. Antonio Guterres, United Nations High Commissioner for Refugees (UNHCR))の表敬を受けました。概要は以下のとおりです。

 冒頭,谷垣大臣は,グテーレス高等弁務官の訪問を歓迎し,UNHCRによる我が国の難民調査官などを対象とする研修への協力に謝意を表しました。

グテーレス高等弁務官を笑顔で迎える谷垣大臣
 これに対し,グテーレス高等弁務官は,第6次出入国管理政策懇談会において難民認定制度に関する検討(UNHCR駐日事務所もオブザーバーとして参加)が開始されるなど,我が国の難民認定制度の充実に向けた取組を歓迎し,引き続き良好な協力関係を築いていきたい旨述べました。
 谷垣大臣とグテーレス高等弁務官は,ミャンマー難民第三国定住プログラムの円滑な実施のほか,難民問題について国際社会が直面している新たな課題等を踏まえ,難民保護体制の充実・強化のために,今後も引き続き協力していくことが重要との認識で一致しました。

(注)平成20年12月16日の閣議了解に基づき,平成22年度から,パイロットケースとして,タイの難民キャンプに滞在するミャンマー難民を受け入れることとしている。

意見交換を行う谷垣大臣とグテーレス高等弁務官
ページトップへ