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トップページ > フォトニュース > スウィング国際移住機関事務局長による谷垣法務大臣表敬

スウィング国際移住機関事務局長による谷垣法務大臣表敬

 平成26年2月19日(水),谷垣法務大臣は,来日中のウィリアム・レイシー・スウィング国際移住機関事務局長(William Lacy Swing, Director General of International Organization for Migration(IOM))の表敬を受けました。概要は以下のとおりです。

 冒頭,谷垣大臣は,スウィング事務局長の訪問を歓迎し,IOM駐日事務所による我が国における人身取引の被害者の保護及び帰国支援への連携及び協力に謝意を表しました。

スウィング事務局長を笑顔で迎える谷垣大臣
 これに対し,スウィング事務局長からもIOMが実施する人身取引被害者の自主的帰国及び社会復帰支援に対する我が国の協力に謝意が表されたほか,平成25年10月に東京で行われた第12回アジア欧州会合(ASEM)移民管理局長級会合(IOMもオブザーバーとして参加)の成功をお祝いするとともに,引き続き協力していく旨述べられました。
 谷垣大臣とスウィング事務局長は,平成26年度までパイロットケースとしてタイからのミャンマー難民第三国定住プログラムが実施されているところ,平成27年度からはマレーシアからの受入れが開始されるので,引き続き協力していくことが重要との認識で一致しました。

意見交換を行う谷垣大臣とスウィング事務局長
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