本文へ
文字の大きさを変更する
標準に戻す
拡大する
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
トップページ
サイトマップ
業務支障情報
ENGLISH
詳細検索
トップページ > フォトニュース > 子ども霞が関見学デー法務省プログラムを開催しました(平成26年8月6日・7日)。

子ども霞が関見学デー法務省プログラムを開催しました(平成26年8月6日・7日)。

 平成26年8月6日(水)及び,7日(木),小中学生が夏休み期間中に中央省庁等を見学し,その施策等に対する理解を深めることなどを目的とした「子ども霞が関見学デー」が開催されました。法務省では,法務省の業務説明を中心とした「まるっと☆法務省」プログラムや,法務省赤れんが棟内「法務史料展示室・メッセージギャラリー」の見学,法務省マスコットキャラクター人気投票「法務省☆キャラ☆グランプリ」の,三つのプログラムを実施しました。
 当日は,小中学生194名,大人195名の来場者を迎え,大変な賑わいとなりました。
子ども霞が関見学デーについての詳細はこちら(文部科学省のページが開きます)。

「まるっと☆法務省」プログラム

 事前に応募のあった小中学生を対象に,法務省の業務説明を中心とした「まるっと☆法務省」プログラムを開催しました。小学生には,入国警備官や刑務官の制服着用体験,人KENまもる君・人KENあゆみちゃんや青パトカーとの記念撮影を行いました。中学生には,検察官及び検察事務官による「検察官と語ろう会」を開催しました。検察官と語ろう会では,模擬取調べの見学や,検察官との質疑応答などを行いました。

  • 法務省の業務について小中学生向けに説明する職員

  • 【小学生】人KENまもる君・人KENあゆみちゃんとの記念撮影

  • 【小学生】入国警備官の説明に聞き入る参加者のみなさん

  • 【中学生】検察官・検察事務官による模擬取調べ見学
 プログラムの最後には,本物の新聞記者を迎え,大臣記者会見のように当日の感想を発表してもらいました。
 「法務省はどのような仕事をしているところだとわかりましたか」という質問に対しては,「みんなが幸せに生活ができるように法律を作るところ」「世界一安全な日本になるように仕事をしているところ」「日本を守る仕事をしているところ」といった発言をいただきました。職員にとっては,自分たちの仕事を少しでも子どもたちにわかってもらえた,認めてもらえたのではないか,と実感できる,嬉しい瞬間でした。
 また,「検察官と語ろう会」に参加した中学生からは,「本当にこういう仕事をしている人がいるなんてすごい」「検察官にいっぱい質問をして困らせてしまったけれど,きちんと説明をしてくれたので,検察官の仕事についてよくわかった」といった感想が聞かれ,今回のイベント全体を通して,子どもたちには,社会に関心を抱くきっかけや,社会とつながる一つの出会いを感じていただけたのではないかと思います。

  • 法務大臣になりきって記者からの質問に答える子どもたち

「法務史料展示室・メッセージギャラリー」見学及び「法務省☆キャラ☆グランプリ」

 当日,予約なしで参加できるプログラムとして,「法務史料展示室・メッセージギャラリー」の見学及び,法務省マスコットキャラクターの人気投票を開催しました。
 マスコットキャラクター人気投票では,全国の法務局や検察庁,刑務所など,法務省各機関の特徴や,地域性を活かした個性的なポスター(全74体)を前に,子どもたちはどのキャラクターに投票するか迷っている様子でした。

法務省マスコットキャラクター人気投票の結果はこちらです。

 「法務史料展示室・メッセージギャラリー」の見学では,身近な法律トラブルに関するコンピュータークイズに,真剣に取り組んでいる子どもたちの姿が印象的でした。また,赤れんが棟の豪華な内装に関心されている大人の方や,「以前から法務省赤れんが棟が気になっており,子ども向けイベントを通して見学することができ嬉しい」と語ってくださる方も多く,引率の大人の方々も,満足されている様子でした。
 ※法務史料展示室・メッセージギャラリーは,見学デー期間外においても一般公開をしています。詳しくはこちらをご覧ください。


法務省☆キャラ☆グランプリの開催風景
ページトップへ