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トップページ > フォトニュース > 法務省発注工事の現場表示板デザインが完成しました

法務省発注工事の現場表示板デザインが完成しました

 施設整備を所掌する大臣官房施設課では,法務省が発注する工事の現場表示板にシンボルマークを付けることにしました。この現場表示板のデザインは施設課内の全職員から募集し,課内での厳正なる審査の結果,濱野技官のシンボルマークと小野工務検査官の表示板デザインが採用となりました。


左から小野工務検査官,谷垣大臣,濱野技官

現場表示板
 シンボルマークは,「法」の文字をモチーフとしており,青色の「さんずい」の部分は波を,法務省旧本館の赤れんが棟とその周辺の緑をイメージして配色した「去」の部分は帆船を表現しています。これは,施設整備に関わる全ての人が一隻の船に乗り,思いをひとつに団結して突き進んでいこうという気持ちを込めたものです。

 また,法務省の英語表記(Ministry Of Justice)の頭文字である「MOJ」の文字も隠されています。現場表示板のデザインは視線を引き付けるように,長方形が主流のところを正方形とし,海を表現した青色の帯により上下を切り分け,シンボルマーク等を配置しました。

 社会の安心・安全を守る法務行政が地域の皆様に理解され,受け入れていただけるよう周辺の街並みに調和した施設整備を目指していきますので,皆様に親しみをもって注目していただけましたら幸いです。
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