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トップページ > フォトニュース > 第34回全国中学生人権作文コンテスト中央大会表彰式(平成26年12月25日(木))

第34回全国中学生人権作文コンテスト中央大会表彰式(平成26年12月25日(木))

 平成26年12月25日(木),法務省内において,第34回全国中学生人権作文コンテスト中央大会の表彰式を行いました。

受賞者(前列中央3名),その御家族(後列)と審査員の皆さん
 このコンテストは,次代を担う中学生の皆さんに,人権問題に関する作文を書くことを通じて,人権尊重の重要性や必要性への理解を深め,豊かな人権感覚を身につけていただくことを目的として実施しています。優秀作品については作文集に掲載・配布するほか,昨年度は過去の入賞作品の中から3作品を選定・映像化した「わたしたちの声 3人の物語」を製作して動画配信するなど,人権の大切さを皆さんにお伝えする大きな活動となっております。

 今年度は,全国7,083校の学校から,過去最高となる95万3,211名もの応募をいただきました。全国の中学生数のほぼ4人に1人に相当する多数の応募作品の中から,作家の落合恵子さん,映画監督の山田洋次さんを始めとする審査員の厳正な審査の結果,入賞作品36作品と奨励賞65作品【PDF】がそれぞれ選ばれました。

 今回,内閣総理大臣賞を受賞した佐賀県立武雄青陵中学校1年の平木(ひらき)洵太(じゅんた)さん,法務大臣賞を受賞した福岡県久留米市立田主丸中学校3年の行德(ぎょうとく)美那(みな)さん,文部科学大臣賞を受賞した茨城県日立市立久慈中学校1年の五来(ごらい)拓斗(たくと)さんの3人を法務省にお招きし,落合恵子さんら審査員の見守る中,人権擁護局長から表彰状とトロフィーを贈呈しました。
   

内閣総理大臣賞 平木洵太さん

法務大臣賞 行德美那さん

文部科学大臣賞 五来拓斗さん
 表彰式の終了後,受賞者の皆さんは上川大臣を訪問しました。上川大臣から,「素晴らしい作文を書いていただいた生徒の皆さんと,人権について子ども達が真剣に考えることのできる環境を培ってこられた保護者の方々に感謝申し上げたい」との言葉と共に,「この作文をきっかけとして命を大切にする輪を,周りの人たちに広げてほしい」との願いが伝えられると,受賞者は大臣の思いをしっかりと受け止めていました。

受賞者の皆さんと上川法務大臣

受賞者の皆さんらと懇談する上川法務大臣
 なお,本コンテストの上位入賞作品については,既に当省ホームページに掲載しているところですが,今回表彰を受けた3人の作品については,英訳の上で後日当省ホームページに追加掲載する予定となっています。人権作文を通じて,相手の違いを認め,相互に尊重し合うことの大切さについて,我が国から世界へ発信してまいります。

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