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トップページ > フォトニュース > 矯正医官と法務大臣,法務副大臣及び法務大臣政務官との座談会(平成27年2月9日(月))

矯正医官と法務大臣,法務副大臣及び法務大臣政務官との座談会(平成27年2月9日(月))

 平成27年2月9日(月),法務省において,矯正医官と法務大臣,法務副大臣及び法務大臣政務官との座談会が行われました。

 本座談会には,全国の矯正医官の代表として,札幌刑務所医務部長,宮城刑務所医務部長,八王子医療刑務所医療部長,府中刑務所医務部長,東京拘置所医務部長,名古屋刑務所医務部長,大阪医療刑務所医療部長,広島刑務所医務部長,高松刑務所医務部長,北九州医療刑務所保健課長及び京都医療少年院医務課長の11名が出席しました。
 

上川法務大臣による冒頭の挨拶
 上川法務大臣は,冒頭の挨拶において,矯正医官が非常に特殊で困難な勤務環境の中にあって,矯正医療の医療が支障なく行われるよう日々尽力していることについて,深い敬意を表され,さらに,本通常国会において,勤務時間の柔軟化や兼業規則の特例等を内容とする法案の成立に,全力で取り組んでいくとの強い決意を述べられました。
 本座談会では,矯正医官の自己紹介の後,各矯正医官から,これまで矯正医療の第一線での現場で勤務し続けてきた経験を踏まえた「生の意見」が多数出され,法務大臣,法務副大臣,法務大臣政務官との充実した意見交換が行われました。

矯正医官と法務大臣,法務副大臣及び法務大臣政務官との意見交換
 参加した矯正医官からは,設備や医師の数等が不足する大変厳しい職場環境にあること,また,世間から必ずしも理解されていないと分かりながらも日々,一生懸命職務に取り組んでいること,そして「我々がやらなければ矯正医療は崩壊し,社会の安心・安全や被収容者の健康を保持できなくなる。」という高い使命感と強い責任感を持って全力で職務に当たっていることが語られ,法務大臣,法務副大臣,法務大臣政務官も深い感銘を受けている様子でした。
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