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トップページ > フォトニュース > 岩城法務大臣が,インドネシア共和国を訪問しました。

岩城法務大臣が,インドネシア共和国を訪問しました。

 岩城法務大臣は,平成28年5月3日から5月5日までの間,インドネシアの政府要人等との面談,「日本・インドネシア間の司法・法務分野における協力関係増進記念式典」出席のため,インドネシア共和国を訪問しました。概要は以下のとおりです。

1 今回の訪問目的

 日本とインドネシアの間では,「ビジネス環境改善のための知的財産権保護・法的整合性向上プロジェクト」が昨年12月から開始されており,このプロジェクトはインドネシアの投資環境改善や経済成長にとって極めて有意義なものであるとともに,日本とインドネシアの関係をより緊密で信頼し合えるものとする上でも極めて重要です。
 また,インドネシアに進出している我が国企業にとっても,円滑かつ安定した経済活動に有益なものとして大いに期待されています。
 このプロジェクトには,法務省から2名の長期専門家が派遣されているところ,両国のトップ同士が緊密な関係を構築し,プロジェクトの成果を最大限にするため,今般,岩城法務大臣がインドネシアを訪問したものです。
 

2 法務人権大臣及び最高裁判所長官との面談

 首都ジャカルタにおいて,実質1日の滞在の間,ヤソンナ・ハモナガン・ラオリー法務人権大臣及びハッタ・アリ最高裁判所長官と面談しました。
 それぞれの面談では,岩城法務大臣から,今回のプロジェクトが知的財産権分野という国際的にも重要な案件であり,法務省も同プロジェクトを特別に重視している旨伝えるとともに,我が国法務省とインドネシア法務人権省,インドネシア最高裁判所との間の協力関係を一層強固なものにしていきたい旨述べられました。
 ヤソンナ・ハモナガン・ラオリー法務人権大臣及びハッタ・アリ最高裁判所長官からは,プロジェクトに対する感謝が伝えられるとともに,法務省との今後の更なる関係強化や協力について具体的かつ積極的な発言がありました。

ヤソンナ・ハモナガン・ラオリー法務人権大臣との面談

ヤソンナ・ハモナガン・ラオリー法務人権大臣との面談を終えて

ハッタ・アリ最高裁判所長官との面談を終えて

3 「日本・インドネシア間の司法・法務分野における協力関係増進記念式典」

 面談後に開催された同式典には,岩城法務大臣,ヤソンナ・ハモナガン・ラオリー法務人権大臣及びハッタ・アリ最高裁判所長官を始め,日本・インドネシア双方から幹部等計80名以上が出席し,非常に盛況な式典となりました。

式典で挨拶する岩城法務大臣

ヤソンナ・ハモナガン・ラオリー法務人権大臣(左)と歓談する岩城法務大臣

  • ハッタ・アリ最高裁判所長官(右)と歓談する岩城法務大臣

  • ヤソンナ・ハモナガン・ラオリー法務人権大臣(左)とハッタ・アリ最高裁判所長官(右)との記念写真

式典出席者との集合写真
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