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トップページ > フォトニュース > 平成28年12月27日(火)法務省において,第66回“社会を明るくする運動”作文コンテスト法務大臣賞表彰式を行いました。

平成28年12月27日(火)法務省において,第66回“社会を明るくする運動”作文コンテスト法務大臣賞表彰式を行いました。


記念撮影をする金田法務大臣と受彰者
 “社会を明るくする運動”作文コンテストは,次代を担う小・中学生の皆さんに,日常生活の中での体験を基に,犯罪や非行に関して考えたことや感じたことを作文にすることで,本運動への理解を深めてもらうことを目的に行われています。
 24回目である今回は,32万9,994点(小学生13万9,647点,中学生19万347点)の応募がありました。
 厳正な審査の結果,法務大臣賞(最優秀賞)2点を始め入賞作品32点が選ばれました。法務大臣賞は,小学生の部を柴田嘉那子さん(長崎県)が,中学生の部を金澤寿靖さん(愛知県)が受賞されました。
 

表彰を受ける柴田嘉那子さん

表彰を受ける金澤寿靖さん
 金田法務大臣は法務大臣賞を贈呈した後,挨拶の中で,柴田さんに対して,「立ち直りに必要なことは,何より『おかえり』という温かい心なのだと実感させてくれる非常に印象深い作文でした」,金澤さんに対して「明るい社会をつくるため何ができるかを考えたことが伝わってくる素晴らしい作文でした」などと言葉を掛けました。

挨拶を述べる金田法務大臣
 式典終了後,サプライズで更生ペンギンのホゴちゃんが登場すると受賞者から笑みがこぼれ,和やかな雰囲気の中,記念撮影が行われました。

受賞者と歓談する金田法務大臣
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