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トップページ > フォトニュース > 上川大臣が,全国犯罪被害者の会(あすの会)と懇談しました(9月21日)

上川大臣が,全国犯罪被害者の会(あすの会)と懇談しました(9月21日)

 平成29年9月21日(木),上川法務大臣は,全国犯罪被害者の会(あすの会)の代表幹事松村恒夫様,顧問岡村勲様をはじめとする役員の方々,同会の会員である犯罪被害者・御遺族の方々と懇談しました。概要は以下のとおりです。

 犯罪被害者・御遺族の方々は,「判決の内容には不満が残るものであったが,勇気を出して被害者参加制度により参加できてよかった」などと当時の感想を述べられるとともに,「少年院の教育方法は,個人の特性にあった教育を実施して欲しい」など今後の犯罪被害者施策に対する要望を述べられました。
 

「あすの会」の方々と懇談される上川法務大臣
 上川法務大臣は,「犯罪被害者施策は,法務省にとっても非常に重要な施策であり,犯罪の被害に遭われた方々やその御家族・御遺族の気持ちを真摯に受け止め,その保護・支援を図ることが重要である」と応じました。
 また,「被害に遭われた方々やその御家族・御遺族から,大変貴重な生の声を賜り,犯罪被害者等基本法制定当時に,あすの会の皆様と奮闘した日々を思い出しながらも,今でも問題が山積していることを痛感し,法務大臣として身の引き締まる思いでいる。あすの会のような活動を無にしないようしっかり頑張りたい」と述べました。
 

参加された「あすの会」の役員,会員の方々と記念撮影
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