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トップページ > フォトニュース > 再犯防止シンポジウム2018 雇用から始まる社会貢献~就労から出所者の社会復帰を考える~(平成30年3月6日(火),於:経団連会館国際会議場)

再犯防止シンポジウム2018 雇用から始まる社会貢献~就労から出所者の社会復帰を考える~(平成30年3月6日(火),於:経団連会館国際会議場)

 平成30年3月6日(火),株式会社小学館集英社プロダクションとの共催により,「再犯防止シンポジウム2018 雇用から始まる社会貢献~就労から出所者の社会復帰を考える~」を開催しました。会場となった経団連会館国際会議場には,企業関係者を始めとする約300名の参加者が集いました。
 本シンポジウムは,昨年12月に閣議決定された再犯防止推進計画において就労の確保が重要課題の1つとして位置付けられていること,法務省において1月から3月を「就労支援強化月間」と定め,特に重点的に就労支援を推進することとしていることを受け,「就労」をテーマとして開催したものです。

「再犯防止シンポジウム2018」パンフレット【PDF】

イベントの様子

開会挨拶

 冒頭,上川陽子法務大臣から,犯罪や非行をした人の社会復帰のためには就労が重要であり,本シンポジウムをきっかけとして,参加者お一人お一人が,それぞれのお立場において可能な具体的支援を実行に移していただくことを期待しているとのメッセージが伝えられました。

挨拶全文【PDF】

上川陽子法務大臣からの開会挨拶

説明

 法務省大臣官房秘書課再犯防止推進室長から,「再犯防止推進に向けた政府の取組」について説明を行いました。

再犯防止推進室長からの説明

パネルディスカッション

 「就労という側面からみたさまざまな支援のかたち」と題するパネルディスカッションでは,田中里沙氏(事業構想大学院大学学長)をコーディネーター,中井政嗣氏(千房株式会社代表取締役),曽我哲司氏(株式会社新来島どっく代表取締役),大谷徹奘氏(法相宗大本山薬師寺副執事長),髙橋陽子氏(公益社団法人日本フィランソロピー協会理事長),富山聡(法務省矯正局長)をパネリストとして,就労に向けた支援の現状や課題,今後の展望について討議を行いました。
 犯罪や非行をした人を雇用することは,彼らの立ち直りを強力に後押しするだけでなく,企業にとっても大きな意義があることを確認するとともに,「支援のかたち」は実際の雇用にとどまらず,それぞれの企業や国民の皆様お一人お一人が,たとえ小さなことであっても具体的な社会貢献を一歩ずつ進めることが大切であるとの認識を共有しました。

パネルディスカッションの様子

閉会

 主催者を代表して,小学館集英社プロダクションの都築伸一郎社長から閉会の挨拶があり,盛会のうちにシンポジウムの全日程を終了しました。

都築伸一郎社長からの閉会挨拶

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