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トップページ > フォトニュース > 山下法務大臣が,中華人民共和国香港特別行政区及びインドに出張しました。

山下法務大臣が,中華人民共和国香港特別行政区及びインドに出張しました。

(Click here for English translation)【PDF】

 山下法務大臣は,平成31年1月8日(火)から同月12日(土)までの間,中華人民共和国香港特別行政区(以下「香港」という。)及びインドに出張しました。
 香港では,マシュー・チュン政務長官(政務司司長,Chief Secretary for Administration),テレサ・チェン法務長官(律政司司長,Secretary for Justice),インドでは,ランジャン・ゴゴイ最高裁判所長官,ラージナート・シン内務大臣,ラヴィ・シャンカル・プラサード法務・司法大臣等を訪問し,それぞれの所掌事務に関し意見交換等を行いました。また,仲裁機関(香港国際仲裁センター,デリー国際仲裁センター)や空港施設等,法務省と関わりのある機関・施設等もそれぞれ訪問しました。
概要は以下のとおりです。

出張概要

 テレサ・チェン法務長官とは,日本の法務省と香港の法務庁との間の協力覚書について署名式を行いました。協力覚書は,国際仲裁や国際調停の促進を中心とした協力分野に関するものです(詳細はこちらのプレスリリース参照)。
 このほか,各訪問先では,それぞれの所掌事務に対応して,法務省が取り組んでいる国際的な施策について理解及び協力を求めました。具体的には,昨年12月に国会を通過した出入国管理及び難民認定法の改正や技能実習制度,共生社会の実現に関すること,2020年に京都で開催される国連犯罪防止刑事司法会議,国際仲裁の活性化に向けた基盤整備,法令外国語訳の推進等について意見交換及び情報交換を行いました。
 今回の香港及びインドの訪問では,カウンターパートとの相互理解が深まり,法の支配を貫徹し,国際分野に至るあらゆる活動に法の支配を浸透させる「司法外交」を法務省が展開する上で必要な,関係構築を行うことができました。

香港 テレサ・チェン法務長官


署名を終えたテレサ・チェン法務長官(右)及び山下法務大臣(左)

挨拶スピーチ中の山下法務大臣

香港法務庁職員との集合写真

香港 マシュー・チュン政務長官


マシュー・チュン政務長官(左)と握手する山下法務大臣(右)

香港 香港国際仲裁センター


サラ・グリマー事務局長(右)と山下法務大臣(左)

インド ラージナート・シン 内務大臣


ラージナート・シン内務大臣(左)と握手する山下法務大臣(右)

インド ラヴィ・シャンカル・プラサード法務・司法大臣


ラヴィ・シャンカル・プラサード法務・司法大臣(右)と握手する山下法務大臣(左)

ラヴィ・シャンカル・プラサード法務・司法大臣(左から4番目)と会談する山下法務大臣(右から4番目)

インド デリー国際仲裁センター


ラジェンドラ・メノン デリー高等裁判所長官(右)と会談する山下法務大臣(左)

インド ラージガート(マハトマ・ガンディー火葬の聖地)


ラージガートに献花する山下法務大臣(中央)
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