本文へ
文字の大きさを変更する
標準に戻す
拡大する
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
トップページ
サイトマップ
業務支障情報
ENGLISH
トップページ > フォトニュース > 日本とフィリピン共和国との間で特定技能外国人に係る協力覚書の署名式が行われました(平成31年3月19日)。

日本とフィリピン共和国との間で特定技能外国人に係る協力覚書の署名式が行われました(平成31年3月19日)。

 平成31年3月19日(火),山下法務大臣は,来日中のフィリピン共和国のシルベストル・ベリョ労働雇用大臣と,特定技能外国人受入れの開始に向け,協力覚書(Memorandum of Cooperation, MOC)の署名・交換を行いました。概要は以下のとおりです。
 
 法務省は,本年4月からの特定技能外国人受入れの開始に向け,外務省,厚生労働省,警察庁とともに,外国人材の送出しが想定される9か国との間で,悪質な仲介事業者の排除等を目的とする協力覚書の締結に向けた交渉を進めてきました。
 今般,フィリピン共和国との間で協力覚書の内容について合意に至ったことから,本年3月19日,シルベストル・ベリョ労働雇用大臣をお迎えし,法務省にて署名式を執り行いました。この協力覚書は,悪質な仲介事業者等に関する情報の速やかな共有のほか,制度の適正な運用を阻害する問題を是正するための協議の実施等を内容とするものです。
 4月以降,法務省は,関係省庁と連携し,フィリピン共和国労働雇用省とともに,この協力覚書による情報共有や協議の枠組みを活用して,悪質な仲介事業者の排除に努め,フィリピン共和国からの有為な人材の円滑かつ適正な送出し・受入れを促進していくこととなります。
 特定技能外国人受入れに関し,外国との間での協力覚書を交換するのは,今回が初めてとなります。
 
報道発表資料へのリンク
 

ベリョ労働雇用大臣(左)と協力覚書を交換する山下法務大臣(右)

署名式出席者との集合写真
ページトップへ