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トップページ > フォトニュース > 法務省と滋賀県が再犯防止に係る共同宣言の署名式等を行いました(令和元年5月26日)。

法務省と滋賀県が再犯防止に係る共同宣言の署名式等を行いました(令和元年5月26日)。

 令和元年5月26日(日),滋賀県公館において,山下法務大臣は,滋賀県の三日月知事との間で,全国初となる再犯防止の共同宣言である「再犯防止「三方よし」宣言」の署名式を行いました。
 滋賀県には,古くから,近江商人の経営哲学として「買い手よし,売り手よし,世間よし」という「三方よし」の考え方が伝わっていますが,今回の共同宣言では,この精神を生かし,滋賀県とより一層連携を深めながら,保護司等の民間協力者である「支え手」,立ち直ろうとする者である「受け手」,そして滋賀県にお住まいの皆様が生活する「地域」のいずれにとっても利益のある取組を進めていくことを宣言したものです。

共同宣言に署名する山下法務大臣と三日月知事

共同宣言への署名後,握手を交わす山下法務大臣と三日月知事
 共同宣言の署名式に続き,山下法務大臣は,三日月知事らとともに,滋賀県で再犯防止の取組に御尽力くださっている民間協力者の方々と車座トークを行いました。
 車座トークでは,民間協力者の方々から,日頃の御労苦など貴重なお話をお伺いしました。今回お伺いしたお話は,今後,民間協力者の方々が継続的に活動できる基盤づくりの参考とさせていただきます。

民間協力者の方々との車座トークの様子

車座トーク後の集合写真
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