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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成31年・令和元年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

令和元年11月8日(金)

 本日の閣議においては,法務省案件として「表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律の施行期日を定める政令」が閣議決定されました。

法曹養成制度に関する質疑について

【記者】
 昨日,司法試験予備試験の合格者が発表になりました。法曹養成制度をめぐっては,先般の法改正で「法曹コース」が新設されるなどの改革策が進められておりますけれども,大臣はこの法曹養成についてどのようにあるべきとお考えでしょうか。

【大臣】
 より多くの有為な人材が法曹を志望し,質の高い法曹が活躍するための取組を進めることは,非常に重要であると考えております。
 本年の通常国会において,法科大学院改革や司法試験制度の見直しを内容とする改正法が成立をいたしました。
 これにより,法科大学院教育の充実や,法曹資格を取得するまでの時間的・経済的負担の軽減が図られるとともに,資格取得までの予測可能性の高い法曹養成制度が実現され,より多くの有為な人材が法曹を魅力あるものとして志望することにつながることを期待しております。
 法務省としては,まずは,今回の改正法の着実な実施及び円滑な導入に向けた取組について,文部科学省等としっかり連携しつつ,法曹養成制度に関する諸課題にしっかり取り組んでまいりたいと思います。
(以上)
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