法務大臣閣議後記者会見の概要
平成22年6月11日(金)
本日の閣議で,人権教育及び人権啓発の推進に関する法律第8条に基づく「平成21年度人権教育及び人権啓発施策」,いわゆる人権教育・啓発白書を国会に報告することについて,説明をさせていただきました。本報告は,政府が講じた人権教育・啓発に関する施策についての年次報告でして,同法案を共管する法務省と文部科学省において,関係各府省庁の意見を踏まえつつ作成したものです。内容的には,人権一般の普遍的な視点からの取組,女性,子ども,障害のある人,同和問題等の個別の人権課題に対する取組,人権にかかわりの深い特定職業従事者に対する研修,人権教育・啓発の総合的かつ効果的な推進体制などを盛り込んでいます。法務省の人権擁護機関としては,引き続き,国民に対する人権啓発活動や,人権侵犯事件の調査・救済活動を通して,人権侵害による被害の予防,救済に努め,関係行政機関等と連携を図りながら,なお一層の取組強化に努めていきたいと考えています。
亀井大臣辞任に関する質疑
【記者】
会期延長を巡って,郵政法案を成立させるかどうかということで,結局,亀井大臣が辞任するという結果になりまして,菅政権が発足して早くも,どたばたというか,国民から見て何をやってるんだという状況になっているのですが,この点ついて大臣の所見をお願いします。
【大臣】
郵政問題につきましては,一緒にきちっと取組をしていこうという,連立の約束ですので,当然のことながら,これからもきちっと対応していくということが,まず前提であろうというふうに思っています。亀井郵政担当大臣が辞意を表明されたということが,そういう意味では大変残念に私も思いますが,御本人がいろいろと御決断をされたことであろうとは思います。この問題は決してこれで終わりということではありませんので,是非,引き続いて郵政問題,連立をこれからも大事にしながら,しっかりと取り組んでいきたい,これが菅内閣としての姿勢ですので,私もその方向にきちっと一緒に対応していきたいと思っています。
会期延長を巡って,郵政法案を成立させるかどうかということで,結局,亀井大臣が辞任するという結果になりまして,菅政権が発足して早くも,どたばたというか,国民から見て何をやってるんだという状況になっているのですが,この点ついて大臣の所見をお願いします。
【大臣】
郵政問題につきましては,一緒にきちっと取組をしていこうという,連立の約束ですので,当然のことながら,これからもきちっと対応していくということが,まず前提であろうというふうに思っています。亀井郵政担当大臣が辞意を表明されたということが,そういう意味では大変残念に私も思いますが,御本人がいろいろと御決断をされたことであろうとは思います。この問題は決してこれで終わりということではありませんので,是非,引き続いて郵政問題,連立をこれからも大事にしながら,しっかりと取り組んでいきたい,これが菅内閣としての姿勢ですので,私もその方向にきちっと一緒に対応していきたいと思っています。
荒井大臣の事務所費に関する質疑
【記者】
荒井聰大臣の事務所費の問題が早速浮上しておりまして,クリーンな民主党政権という割にはどうしたのかなという感じなのですけれども,この点についてお願いします。
【大臣】
これは今,御本人,それから党の方でもきちっと調査をされているというふうに私も承知していますので,その結果を見守らなければと思っています。全く私も詳細を承知をしていませんので,分かりませんけれども,結果はどういうことであるかは別として,自らもこういうことをまた契機にきちっと戒めていかなければいけないということだと受け止めています。
【記者】
確認ですけれども,自ら戒めるというのは,大臣御自身ですか,それとも荒井さんのことを指しておっしゃっているのですか。
【大臣】
私も含めて,それぞれがということです。これがやっぱり原点ですので,中身が,あるいは実際にどうだったかという,今の調査のことは別としても,それぞれ常日頃からきちっと律していかなければいけないということだと認識しています。
荒井聰大臣の事務所費の問題が早速浮上しておりまして,クリーンな民主党政権という割にはどうしたのかなという感じなのですけれども,この点についてお願いします。
【大臣】
これは今,御本人,それから党の方でもきちっと調査をされているというふうに私も承知していますので,その結果を見守らなければと思っています。全く私も詳細を承知をしていませんので,分かりませんけれども,結果はどういうことであるかは別として,自らもこういうことをまた契機にきちっと戒めていかなければいけないということだと受け止めています。
【記者】
確認ですけれども,自ら戒めるというのは,大臣御自身ですか,それとも荒井さんのことを指しておっしゃっているのですか。
【大臣】
私も含めて,それぞれがということです。これがやっぱり原点ですので,中身が,あるいは実際にどうだったかという,今の調査のことは別としても,それぞれ常日頃からきちっと律していかなければいけないということだと認識しています。
参議院議員選挙に関する質疑
【記者】
会期が延長しないということで,参議院議員選挙の日程が決まったわけですけれども,予定どおりに選挙をやるということについて改選を迎える大臣としての所見はいかがでしょうか。
【大臣】
基本的には会期が150日ということで決まっていたことですし,それをきちっとまとめて,閉じて,そして選挙に臨もうということですので,その原則という中で,私もきちっと選挙に臨ませていただきたいという決意です。
【記者】
御自身の選挙情勢についてはどのように認識されていますか。
【大臣】
これはなんとも申し上げられませんというか,これまでも,それから多少状況が変更したといいながらも,大変厳しい状況であることは私も認識していますので,是非また皆さんの御負託にこたえることができますように頑張るのみ,こういう気持ちです。
会期が延長しないということで,参議院議員選挙の日程が決まったわけですけれども,予定どおりに選挙をやるということについて改選を迎える大臣としての所見はいかがでしょうか。
【大臣】
基本的には会期が150日ということで決まっていたことですし,それをきちっとまとめて,閉じて,そして選挙に臨もうということですので,その原則という中で,私もきちっと選挙に臨ませていただきたいという決意です。
【記者】
御自身の選挙情勢についてはどのように認識されていますか。
【大臣】
これはなんとも申し上げられませんというか,これまでも,それから多少状況が変更したといいながらも,大変厳しい状況であることは私も認識していますので,是非また皆さんの御負託にこたえることができますように頑張るのみ,こういう気持ちです。
(以上)