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法務大臣閣議後記者会見の概要

平成22年6月15日(火)

予算委員会に関する質疑

【記者】
 明日で,いよいよ国会が閉会します。菅政権の誕生に伴い,野党から,予算委員会で政治と金などの集中審議を求める声が出ています。普通は予算委員会を開くのが恒例になっているのですが,今回はちょっと異例の対応なのですけれど,大臣としては,やはり与野党で討論して,国民に改めてそれぞれの考えを示すべきだとはお考えにならないでしょうか。
【大臣】
 国会が通常どおり150日で閉会の方向というふうには承知しています。今回については,ちょうど会期が終了するということ,当然これは決まっていることですし,それから,これからのいろいろな問題点については,改めてきちっと議論をする場が当然これからあるということもあり,そういうことを通じて議論をきちっとしていくということがよいと思っています。そういう意味では,ここは会期が終わるということで一応区切りをつけて,そして改めて長期的な,それから方向性,こういうものについて,与野党こぞってよい議論をするということが大事だと思っています。

サッカー・ワールドカップに関する質疑

【記者】
 昨日,ワールドカップで日本がカメルーンに勝利しました。うれしいニュースですが大臣は御覧になっていましたか。
【大臣】
 半分といいましょうか,拝見をしていました。それから,はやぶさが帰還をするということもありました。これらは誰にとっても大変心がうれしくなることだったと思っています。日本の科学技術が大変すばらしいということも改めて感じましたし,それから,皆で結束して頑張るということはやはりすばらしいことだなと,それが勝利をつくるのだなということもまた,国民の皆様と一緒に感じ合えたのではないかと思います。我々にも大変新しい何か,将来に向けた希望とか勇気とかをいただいたような気がします。
(以上)
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