法務省

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法務大臣閣議後記者会見の概要

平成23年3月25日(金)

 今日は7時50分から電力需給対策本部の会議があり,8時15分から閣議,閣僚懇談会がございました。当省関係は特にございません。

東北地方太平洋沖地震に関する法務省の対応について

【記者】
 震災の関係なんですけれども,法務省関係で新しい進展とかありますでしょうか。
【大臣】
 法務省関係というよりも,今週に入って国会のほうが動き出して,昨日は参議院の法務委員会で所信質疑,今日は今,衆議院の法務委員会,これは法案の趣旨説明ですが,いずれも委員会冒頭に黙とうをして審議が始まりました。原発がいまだ落ち着かない。また,被災状況が次第に明らかになってきていて,死者,行方不明者を含めて,今2万6千人くらいですかね,更に増えるのではないかと心配しておりますが,そんな中で法務省関係,その後,特別の進展ということはありませんが,人の派遣などいろいろやっております。
【記者】
 人の派遣というのはどういったところでやっているのでしょうか。
【大臣】
 矯正関係で40名ほど,宮城刑務所に派遣をして,そこから食料などを被災地に届けるといったこととか,あるいは医師がおりますので,医師を派遣させるとかを既にやりました。その他に,職員を遠くからはなかなか難しいのですが,近くの職員を派遣すると。また,これは都内というか,近くですけれども,本省の職員を1人,被災者生活支援の関係の事務を行うのに派遣したとかですね,そうしたことでございます。これから先,昨日も委員会で申し上げましたが,阪神淡路大震災の時に,神戸の少年鑑別所の心理技官がいろいろカウンセリングに当たって大変役に立ったというようなことがございまして,そうした人の活用も考えております。
(以上)
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