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法務大臣閣議後記者会見の概要

平成23年7月22日(金)

 今日は午前8時15分から閣議と閣僚懇談会がございましたが,当省関係は特にございません。

尖閣諸島における漁船衝突事件及び東電OL殺害事件に関する質疑について

【記者】
 2点あるのですが,一つは尖閣諸島における漁船衝突事件の関連で,不起訴になっていた中国人船長が強制起訴されましたが,それの受け止めと,それから東電OLの殺害事件で,新たな証拠ではないですけれども,DNA鑑定で違う結果が出たという点の受け止めをそれぞれお聞きしたいのですけれども。
【大臣】
 尖閣諸島における衝突事件の漁船船長については強制起訴はまだされておりません。検察審査会から,2度目の起訴相当という議決が出たという段階です。これは,法の規定に従って進めていくという以外にありません。それ以上は,具体的事件ですので,具体的にことが進んでいくと,あるいは進めていく,それ以上のコメントは差し控えておきます。それから東電のOL殺害事件の方ですが,これは,それこそもう具体的事件で,再審開始するのかどうかという手続の中で新しい鑑定が出て,鑑定の中身はいろいろ興味深いところもございますが,しかしあくまで具体的な事件で,再審手続がどう進んでいくかということですので,これも法務大臣としてはコメントは差し控えておいた方がいいと思っております。
【記者】
 東電のOLの殺害事件の関連なのですけれど,当時の捜査に問題があったとか,そういうことはないのでしょうか。
【大臣】
 昨日ですか,新しい鑑定が再審手続の中で示されたということを承知しているだけで,それ以上,特に当時の捜査のどこがどうだったということまでは承知しておりません。具体的事件ですから,これからの様子を見ていきたいと思います。
(以上)
※法務省関連部分のみ掲載。
 環境省関連部分については環境省ホームページを御覧ください。
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