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法務大臣閣議後記者会見の概要

平成23年12月2日(金)

 今日の閣議では特に法務省関係で報告することはありませんでした。閣僚懇談会の中で,第63回人権週間が今月4日の日曜日から10日の土曜日までの1週間であるということは発言しました。特に全国中学生人権作文コンテストを法務省のホームページにも立ち上げたので,是非見てほしいと思います。特に福島原発の事故関係で,人権にかかわる,大変良い作文が出ているので是非見てほしいということを閣僚の皆さんにはお話をいたしました。今日,私からは,今申し上げた第63回人権週間についてのお話と,法テラスの新たな出張所「法テラス山元」の開設については,今日は時間がありませんので,そのお渡ししている文書をもって私の発言に替えさせていただきたいと思います。

名古屋高裁金沢支部の再審開始決定に関する質疑について

【記者】
 一昨日ですが,名古屋高裁金沢支部が,福井市で中3女子が殺害された事件の再審開始決定をしました。その受け止めをお願いします。
【大臣】
 これは個別の事件の裁判所の判断ということでございますので,私の方から具体的なコメントをすることは差し控えさえていただきたいと思います。

鈴木元衆議院議員の仮釈放に関する質疑について

【記者】
 鈴木宗男元議員の仮釈放について何かお話しできることがあればお願いします。
【大臣】
 仮釈放の話は新聞等で報道されていることは承知しておりますけれど,あとはプライバシーにかかわるような話でもございますので,私の方から発言することは差し控えさせていただきたいと思います。

国会の会期に関する質疑について

【記者】
 国会の会期日程について伺いたいのですけど,与野党国対の間で断続的に会期の延長について協議されていますけれども,法務省関連でも,刑法と裁判所法についてまだ積み残しになっておりますが,今月9日までの会期で極めて厳しい状況ですけれども,大臣は会期延長についてどのようにお考えでしょうか。
【大臣】
 会期延長は,今の説明にありましたように,与野党間でお話をされているということですので,それに委ねるしかないと思いますけれども,厳しい日程の中でありますが,法務省の中では,国会に提出させていただいている刑の一部執行猶予に関する刑法等の一部改正法,それから裁判所法の一部改正法については,是非,今国会で成立させていただきたいということで,最大限努力していきたいと思います。
(以上)
※上記リンクファイルは[PDF]となっています。

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