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法務大臣閣議後記者会見の概要

平成24年1月31日(火)

 本日の閣議ですが,特に法務省の案件はございませんでした。

死刑の在り方についての勉強会に関する質疑について

【記者】
 死刑の在り方についての勉強会について,大臣は就任当初から勉強会の議論の内容や存廃について再検討する考えを示しておりましたけれども,現時点での調整状況ないしは今後のスケジュールについてお願いします。
【大臣】
 先日,これまでの死刑の在り方についての勉強会を報告書の形でまとめるようにという指示を出しておりまして,それが今現在まだ上がってきていませんので,早急に報告書をまとめていただいて,その報告書を見て,もう少し勉強した方が良いという点があれば勉強いたしますし,大体議論をし尽くしているなということであれば,またその後のことを検討したいと思っています。
【記者】
 いつごろまでにというのはあるのでしょうか。
【大臣】
 なるべく早くまとめるようにと指示をしていますので,早い段階で出てくると思います。その報告書が出てから不十分であればまた指示します。
【記者】
 指示はいつごろ出されたのでしょうか。
【大臣】
 日にちは分かりませんが,就任した翌週の早い段階で,これまでの勉強会の中身をまとめるよう指示しています。

1月30日の衆議院予算委員会に関する質疑について

【記者】
 昨日の衆議院予算委員会に若干遅刻されたということで,もし理由があれば教えてください。
【大臣】
 私が本会議散会後に衆議院予算委員会へ向かうものと勘違いしておりまして,大石議員への追悼演説を聞いていました。本当は追悼演説を聞く前に出るということであったものを私が勘違いしてしまい御迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。
(以上)
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