法務省

文字の大きさを変更する

拡大する

標準に戻す

色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら

トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成24年 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成24年5月15日(火)

 本日の閣議では法務省案件はございませんでした。

尖閣諸島における漁船衝突事件に関する質疑について

【記者】
 沖縄県の尖閣諸島沖で,2010年9月に起きた中国漁船衝突事件で中国人船長が本年3月15日に強制起訴されて2か月が経過しました。刑事訴訟法では,公訴の提起があった日から2か月以内に起訴状の謄本が送達されない場合には公訴の提起まで遡って効力を失うことと規定されていますが,起訴状の送達の状況と,この間の法務省の対応と今後の対応について教えてください。
【大臣】
 法務省は裁判所の依頼を受けて起訴状の送達を中国当局にお願いしたわけですが,法務省としては,裁判所からの依頼・要請によって行っているので,その結果につきましては,裁判所の方でそれを発表する,若しくは裁判所の方からそれを法務省の方で発表していいということであれば話は別ですが,まだ裁判所の方で発表していないところで,法務省が先にこの事実関係を説明するというのは今日の段階では差し控えさせていただきたいと思っております。
(以上)
ページトップへ