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法務大臣閣議後記者会見の概要

平成24年7月3日(火)

 本日の閣議では法務省案件はございませんでした。

民主党執行部への離党届提出に関する質疑について

【記者】
 昨日,小沢民主党元代表ら50名が党執行部に離党届を提出しました。それを受けて党の一員として大臣の所感をお聞かせください。
【大臣】
 党の中で50名も離党者が出たというのは大変残念な結果であると思っております。ただ,それを一つの教訓にして党内一致結束,そして内閣としても一致結束して,今の国政を引き続き軌道に乗せていくというような決意を新たにしなければいけないと思っております。社会保障と税の一体改革も衆議院で終わったわけではなく,参議院もなんとか切り抜ける努力を全員でしなければならないと思っておりますので,皆様の方からも何か御意見がありましたら承りたいと思います。
【記者】
 小沢氏は,政権交代当時の民主党ではないという発言を離党届を出された際にされていましたが,その発言についてはどうお考えでしょうか。
【大臣】
 小沢先生は小沢先生なりの判断があって,そういう発言があったと思いますが,しかし,政権交代して以降,いろいろな情勢が変化してきているわけですから,それに一つ一つ対応していく中で,変化をしていかなくてはいけないということもあるかと思いますので,変わったからといってそれで終わりというわけではないと私は思っております。
(以上)
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